プレスリリース

Red Hat Enterprise Linux 6に対応したゲートウェイでメールの添付ファイルを一括自動暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を提供開始2011.02.23


Red Hat Enterprise Linux 6対応「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を
2011年2月28日より提供開始
~ゲートウェイサーバーとしてメールの添付ファイルを一括自動暗号化~

報道関係者各位

2011年2月23日

株式会社HDE
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Red Hat Enterprise Linux 6対応「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を
2011年2月28日より提供開始
~ゲートウェイサーバーとしてメールの添付ファイルを一括自動暗号化~
URL:http://www.hde.co.jp/hsm/zip/
**************************************************************************
株式会社HDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏、以下HDE)
は、Red Hat Enterprise Linux 6に対応したゲートウェイでメールの添付ファイル
を一括自動暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を2011年2月
28日より提供開始することを発表します。

#

背景


メールの添付ファイルに起因した情報漏洩事故が後を絶ちません。経済産業省の
情報セキュリティ管理基準でも添付ファイルの暗号化は推奨されています。
「HDE Secure Mail for ZIP」はゲートウェイで添付ファイル付きメールをパス
ワード付きZIPファイル形式に自動的に変換して宛先に送信するソフトウェアです。

・サーバー側で暗号化するため、全ての添付ファイル付きメールを漏れなく
 暗号化することができる
     
・暗号には既に広く利用されているZIP暗号を使用しているため、メール受信者も
 簡単に復号することができる      

・メール送信者がメールクライアントで暗号化しないため、ゲートウェイでの
 メールの閲覧やウイルスチェックが可能になる

などの特長を持ち、情報漏洩リスクを軽減することができます。

今回の最新バージョンでは、レッドハット株式会社の最新OSであるRed Hat
Enterprise Linux 6での動作検証を実施いたしました。さらにメール送受信環境
として日本マイクロソフト株式会社のMicrosoft Exchange Server 2010、
Outlook 2010での動作検証も実施しております。

#

「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」について


■「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」本体価格 (税込)
 「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP 100ユーザー」 \1,050,000 ~
  ※製品価格は利用するユーザー数により異なります。


■「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」主な機能

□ランダムパスワードと固定パスワードの使い分けが可能
 メール一通一通にランダムパスワードを作成します。そのランダムパスワードを利用
 して暗号化処理を行ないます。共通のパスワードを利用する運用フローにも対応して
 います。

□復号パスワードを受信者へ通知するかどうか選択可能
 復号のためのパスワードをメールで受信者へ通知するかどうか選択して利用できます。

□暗号化ZIPファイルの拡張子が変更可能
 ZIPファイルの拡張子を「.zip」から「.zi_」等へ変更できますので、メール受信者に
 ZIPファイルの受信制限がある場合にも対応が可能です。

□ZIP暗号化しないファイルの種類を指定可能
 ZIP暗号化したくないファイルがある場合に、該当ファイルの拡張子を登録することで、
 ZIP暗号化の対象から除外することができます。

□複数の添付ファイルをひとつにまとめて暗号化
 複数の添付ファイルがあった場合に、一つのZIP暗号化ファイルにまとめるか、個々の
 ZIP暗号化ファイルにするか、選択することが可能です。

#HDE Secure Mail for ZIPの詳細を見る


#

「HDE Secure Mail」シリーズに関して


「HDE Secure Mail」シリーズは、ゲートウェイサーバーでメールのセキュリティ
を保つソフトウェア群です。電子メールの暗号化/電子署名付加を一括で行う「HDE
Secure Mail for S/MIME」「HDE Secure Mail for PGP」と、添付ファイルを一括
ZIP暗号化する 「HDE Secure Mail for ZIP」、添付ファイルをストレージに保管し、
メール受信者からのWebアクセスによるダウンロードを可能にする「HDE Secure
Mail FINAL」の4つのラインナップを持ちます。

#

本リリースに関するお問合せ先


株式会社HDE サポート&サービス部 担当:山本 有哉
TEL:03-6415-3663

#

株式会社HDEについて


メール・セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売する、
メッセージング・ソリューション・カンパニー。

 ウイルス・迷惑メール対策アプライアンスサーバー:
  http://www.tapirus.jp/

 PC向けの高度なメール配信システム:
  http://www.hde.co.jp/cc/

 全キャリアに対応した携帯電話向け高速メール配信システム:
  http://www.hde.co.jp/mmta/

 メールサーバー構築:
  http://www.hde.co.jp/controller/

 メールサーバー監視:
  http://www.hde.co.jp/center/

 メール監査:
  http://www.hde.co.jp/mf/

 スパムメール対策:
  http://www.hde.co.jp/has/

 ウイルス駆除:
  http://www.hde.co.jp/hav/

 フィッシング対策:
  http://www.hde.co.jp/hsm/

 電子署名/暗号化:
  http://www.hde.co.jp/hsm/

などの製品群を軸に、メールシステムのコンサルティング、
システムインテグレーションをワンストップで提供します。

・商 号     : 株式会社HDE
・代表取締役社長 : 小椋 一宏
・URL      : http://www.hde.co.jp/

※記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。



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Red Hat Enterprise Linux 6に対応したゲートウェイでメールの添付ファイルを一括自動暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を提供開始2011.02.23


Red Hat Enterprise Linux 6対応「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を
2011年2月28日より提供開始
~ゲートウェイサーバーとしてメールの添付ファイルを一括自動暗号化~

報道関係者各位

2011年2月23日

株式会社HDE
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Red Hat Enterprise Linux 6対応「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を
2011年2月28日より提供開始
~ゲートウェイサーバーとしてメールの添付ファイルを一括自動暗号化~
URL:http://www.hde.co.jp/hsm/zip/
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株式会社HDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏、以下HDE)
は、Red Hat Enterprise Linux 6に対応したゲートウェイでメールの添付ファイル
を一括自動暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」を2011年2月
28日より提供開始することを発表します。

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背景


メールの添付ファイルに起因した情報漏洩事故が後を絶ちません。経済産業省の
情報セキュリティ管理基準でも添付ファイルの暗号化は推奨されています。
「HDE Secure Mail for ZIP」はゲートウェイで添付ファイル付きメールをパス
ワード付きZIPファイル形式に自動的に変換して宛先に送信するソフトウェアです。

・サーバー側で暗号化するため、全ての添付ファイル付きメールを漏れなく
 暗号化することができる
     
・暗号には既に広く利用されているZIP暗号を使用しているため、メール受信者も
 簡単に復号することができる      

・メール送信者がメールクライアントで暗号化しないため、ゲートウェイでの
 メールの閲覧やウイルスチェックが可能になる

などの特長を持ち、情報漏洩リスクを軽減することができます。

今回の最新バージョンでは、レッドハット株式会社の最新OSであるRed Hat
Enterprise Linux 6での動作検証を実施いたしました。さらにメール送受信環境
として日本マイクロソフト株式会社のMicrosoft Exchange Server 2010、
Outlook 2010での動作検証も実施しております。

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「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」について


■「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」本体価格 (税込)
 「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP 100ユーザー」 \1,050,000 ~
  ※製品価格は利用するユーザー数により異なります。


■「HDE Secure Mail 3.1 for ZIP」主な機能

□ランダムパスワードと固定パスワードの使い分けが可能
 メール一通一通にランダムパスワードを作成します。そのランダムパスワードを利用
 して暗号化処理を行ないます。共通のパスワードを利用する運用フローにも対応して
 います。

□復号パスワードを受信者へ通知するかどうか選択可能
 復号のためのパスワードをメールで受信者へ通知するかどうか選択して利用できます。

□暗号化ZIPファイルの拡張子が変更可能
 ZIPファイルの拡張子を「.zip」から「.zi_」等へ変更できますので、メール受信者に
 ZIPファイルの受信制限がある場合にも対応が可能です。

□ZIP暗号化しないファイルの種類を指定可能
 ZIP暗号化したくないファイルがある場合に、該当ファイルの拡張子を登録することで、
 ZIP暗号化の対象から除外することができます。

□複数の添付ファイルをひとつにまとめて暗号化
 複数の添付ファイルがあった場合に、一つのZIP暗号化ファイルにまとめるか、個々の
 ZIP暗号化ファイルにするか、選択することが可能です。

#HDE Secure Mail for ZIPの詳細を見る


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「HDE Secure Mail」シリーズに関して


「HDE Secure Mail」シリーズは、ゲートウェイサーバーでメールのセキュリティ
を保つソフトウェア群です。電子メールの暗号化/電子署名付加を一括で行う「HDE
Secure Mail for S/MIME」「HDE Secure Mail for PGP」と、添付ファイルを一括
ZIP暗号化する 「HDE Secure Mail for ZIP」、添付ファイルをストレージに保管し、
メール受信者からのWebアクセスによるダウンロードを可能にする「HDE Secure
Mail FINAL」の4つのラインナップを持ちます。

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本リリースに関するお問合せ先


株式会社HDE サポート&サービス部 担当:山本 有哉
TEL:03-6415-3663

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株式会社HDEについて


メール・セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売する、
メッセージング・ソリューション・カンパニー。

 ウイルス・迷惑メール対策アプライアンスサーバー:
  http://www.tapirus.jp/

 PC向けの高度なメール配信システム:
  http://www.hde.co.jp/cc/

 全キャリアに対応した携帯電話向け高速メール配信システム:
  http://www.hde.co.jp/mmta/

 メールサーバー構築:
  http://www.hde.co.jp/controller/

 メールサーバー監視:
  http://www.hde.co.jp/center/

 メール監査:
  http://www.hde.co.jp/mf/

 スパムメール対策:
  http://www.hde.co.jp/has/

 ウイルス駆除:
  http://www.hde.co.jp/hav/

 フィッシング対策:
  http://www.hde.co.jp/hsm/

 電子署名/暗号化:
  http://www.hde.co.jp/hsm/

などの製品群を軸に、メールシステムのコンサルティング、
システムインテグレーションをワンストップで提供します。

・商 号     : 株式会社HDE
・代表取締役社長 : 小椋 一宏
・URL      : http://www.hde.co.jp/

※記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。



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