プレスリリース

HDE One Businessを提供開始2017.07.31


報道関係者各位

2017年7月31日
株式会社HDE

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「HDE One Business」を提供開始
https://www.hde.co.jp/cloud/one/
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株式会社HDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)はクラウド
セキュリティサービス「HDE One」の新しいバージョン「HDE One Business」を
2017年8月1日より提供することを発表します。

また同時に「HDE One Business」を「HDE One」の上位プランと位置づけ、
既存の「HDE One」を「HDE One Standard」として今後販売することを発表します。

「HDE One」はMicrosoft Office 365、G Suite、 Salesforce、LINE WORKS
などのクラウドサービスと連携して、情報漏えい対策・デバイス紛失対策・不正ログ
イン対策をクラウド上で実現するクラウドセキュリティサービスです。株式会社富士
キメラ総研のMicrosoft Office 365、G Suite対応クラウドセキュリティサービス
市場調査で6年連続トップシェアを獲得しています。※

※出典:株式会社富士キメラ総研( https://www.fcr.co.jp/btc/bt1703.htm )
「富士マーケティング・レポート・BT"クラウド型グループウェア/セキュリティサービス市場動向 2017"」

「HDE One Business」は、「HDE One Standard」の機能に加え、1.場所を特定
できない環境(リモートIPアドレス)からでも安心してクラウドサービスにアク
セスしたい、2.一人で複数のデバイス(社用PC・社給スマートフォン・個人
所有スマートフォンなど)から安全にクラウドサービスにアクセスしたい、
といった要望に応えます。

「HDE One Business」は1人で5デバイスまで「HDEデバイス証明書」を利用した
端末制御が可能です。企業は「HDEデバイス証明書」の有無によってクラウドサー
ビスへのアクセスを制御することが可能になります。

また、下記のような特長を持ちます。

  1. 「HDEデバイス証明書」はWindows、Mac、iOS、Androidに対応します。
  2. 端末固有のIDを識別し、証明書のインストールを許可する端末を管理することができます。
  3. 端末紛失時などに、管理者はいつでも証明書を失効させることができます。
  4. 証明書の種別によりログインパターンの制御が可能になります。
    (例、共有PCはIDとパスワード、私物デバイスはID固定、社用端末はパスワードレスなど)
  5. 証明書の有無といったシンプルなログイン制御に加えて、IPアドレスやOTPと組み合わせた
    ログイン制御も可能になります。

「HDE One Business」を利用することにより企業は、未知の端末によるクラウド
サービスへのアクセスを防止することができ、重要な情報の漏えいや不正持ち
出しリスクを低減することができます。

< HDE Oneの主な特長 >

  • ・アクセスセキュリティ
  • クラウドとスマートデバイス導入時にクラウドにアクセスできる端末/人に制限を加える
    ことや、ID/パスワードの使い回しに起因するクラウドへの不正ログイン対策が必要に
    なります。「HDE One」を利用すればアクセス元のIPアドレスや端末情報を組み合わせ
    たチェックによるログインの可否判定やワンタイムパスワードの要求が可能になります。
    Microsoft Office 365、G Suite、Salesforceへのシングルサインオン環境の構築も
    可能になります。

  • ・デバイスセキュリティ
  • 従来型のモバイル機器管理システム(MDM)で提供されるリモートロックやリモート
    ワイプは、バッテリー切れや圏外などでいざという時に使えず、また、プライバシー保護
    の観点から従業員の個人端末には適用しにくい状況でした。「HDE One」はApp Store
    やGoogle Playからインストール可能な専用のセキュアブラウザを提供します。添付ファ
    イルなどデータの閲覧は可能ですが、ファイルを端末にダウンロードすることはできません。
    スマートデバイスにデータを残さないため端末紛失時の情報漏えい対策となり、BYODの
    導入も進めやすくなります。

  • ・メッセージングセキュリティ
  • 企業で発生する情報漏えい事故の多くがメールの誤送信に起因します。Microsoft Office 365、
    G Suiteの導入時にもメール誤送信への対策が必要になります。「HDE One」はMicrosoft Office 365
    やG Suiteと連携して送信メールの一時保留、メール監査、添付ファイルの暗号化、送受信メールの
    アーカイブなどで情報漏えいを未然に防ぎます。

    < 株式会社HDEについて>

    クラウド・セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売するクラウドセキュリティソリューションカンパニー。

  • ・商号:株式会社HDE
  • ・代表取締役社長:小椋 一宏
  • ・URL:https://www.hde.co.jp


  • ※記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    < 本リリースに関するお問い合わせ先 >

    株式会社HDE
    広報担当:山本 有哉
    Tel:03-6415-3665

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    HDE One Businessを提供開始2017.07.31


    報道関係者各位

    2017年7月31日
    株式会社HDE

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    「HDE One Business」を提供開始
    https://www.hde.co.jp/cloud/one/
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    株式会社HDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)はクラウド
    セキュリティサービス「HDE One」の新しいバージョン「HDE One Business」を
    2017年8月1日より提供することを発表します。

    また同時に「HDE One Business」を「HDE One」の上位プランと位置づけ、
    既存の「HDE One」を「HDE One Standard」として今後販売することを発表します。

    「HDE One」はMicrosoft Office 365、G Suite、 Salesforce、LINE WORKS
    などのクラウドサービスと連携して、情報漏えい対策・デバイス紛失対策・不正ログ
    イン対策をクラウド上で実現するクラウドセキュリティサービスです。株式会社富士
    キメラ総研のMicrosoft Office 365、G Suite対応クラウドセキュリティサービス
    市場調査で6年連続トップシェアを獲得しています。※

    ※出典:株式会社富士キメラ総研( https://www.fcr.co.jp/btc/bt1703.htm )
    「富士マーケティング・レポート・BT"クラウド型グループウェア/セキュリティサービス市場動向 2017"」

    「HDE One Business」は、「HDE One Standard」の機能に加え、1.場所を特定
    できない環境(リモートIPアドレス)からでも安心してクラウドサービスにアク
    セスしたい、2.一人で複数のデバイス(社用PC・社給スマートフォン・個人
    所有スマートフォンなど)から安全にクラウドサービスにアクセスしたい、
    といった要望に応えます。

    「HDE One Business」は1人で5デバイスまで「HDEデバイス証明書」を利用した
    端末制御が可能です。企業は「HDEデバイス証明書」の有無によってクラウドサー
    ビスへのアクセスを制御することが可能になります。

    また、下記のような特長を持ちます。

    1. 「HDEデバイス証明書」はWindows、Mac、iOS、Androidに対応します。
    2. 端末固有のIDを識別し、証明書のインストールを許可する端末を管理することができます。
    3. 端末紛失時などに、管理者はいつでも証明書を失効させることができます。
    4. 証明書の種別によりログインパターンの制御が可能になります。
      (例、共有PCはIDとパスワード、私物デバイスはID固定、社用端末はパスワードレスなど)
    5. 証明書の有無といったシンプルなログイン制御に加えて、IPアドレスやOTPと組み合わせた
      ログイン制御も可能になります。

    「HDE One Business」を利用することにより企業は、未知の端末によるクラウド
    サービスへのアクセスを防止することができ、重要な情報の漏えいや不正持ち
    出しリスクを低減することができます。

    < HDE Oneの主な特長 >

  • ・アクセスセキュリティ
  • クラウドとスマートデバイス導入時にクラウドにアクセスできる端末/人に制限を加える
    ことや、ID/パスワードの使い回しに起因するクラウドへの不正ログイン対策が必要に
    なります。「HDE One」を利用すればアクセス元のIPアドレスや端末情報を組み合わせ
    たチェックによるログインの可否判定やワンタイムパスワードの要求が可能になります。
    Microsoft Office 365、G Suite、Salesforceへのシングルサインオン環境の構築も
    可能になります。

  • ・デバイスセキュリティ
  • 従来型のモバイル機器管理システム(MDM)で提供されるリモートロックやリモート
    ワイプは、バッテリー切れや圏外などでいざという時に使えず、また、プライバシー保護
    の観点から従業員の個人端末には適用しにくい状況でした。「HDE One」はApp Store
    やGoogle Playからインストール可能な専用のセキュアブラウザを提供します。添付ファ
    イルなどデータの閲覧は可能ですが、ファイルを端末にダウンロードすることはできません。
    スマートデバイスにデータを残さないため端末紛失時の情報漏えい対策となり、BYODの
    導入も進めやすくなります。

  • ・メッセージングセキュリティ
  • 企業で発生する情報漏えい事故の多くがメールの誤送信に起因します。Microsoft Office 365、
    G Suiteの導入時にもメール誤送信への対策が必要になります。「HDE One」はMicrosoft Office 365
    やG Suiteと連携して送信メールの一時保留、メール監査、添付ファイルの暗号化、送受信メールの
    アーカイブなどで情報漏えいを未然に防ぎます。

    < 株式会社HDEについて>

    クラウド・セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売するクラウドセキュリティソリューションカンパニー。

  • ・商号:株式会社HDE
  • ・代表取締役社長:小椋 一宏
  • ・URL:https://www.hde.co.jp


  • ※記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    < 本リリースに関するお問い合わせ先 >

    株式会社HDE
    広報担当:山本 有哉
    Tel:03-6415-3665

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