お昼が変わる。 HDEの名物行事・コミュニケーションランチに潜入!

香ばしいチキンの焼いた香りと旬な野菜の彩りに誘われてお昼時に社内のオープンスペースに続々と集まるHDE社員。HDEでは定期的にオフィス内にケータリングサービスを呼び、皆で一緒にご飯を食べるコミュニケーションランチを開催しています。
一体どのようなものなのか?マーケティング担当の山本がコミュニケーションランチに潜入してレポートします。
こんにちは。天野さんが言い出しっぺでしたっけ?
コミュニケーションランチ。そもそもきっかけは何だったのでしょうか?
一回目のコミュニケーションランチ実施時に紹介したじゃん。Slackで。読んでなかったの?
す、すみません...
では改めて...
天野 治夫(株式会社HDE 社長室 執行役員)
お願いします!
社員が100名を超えたあたりから、コミュニケーションを活性化する試作の1つとしてやってみてはどうかと上層部からリクエストがあったのよ。
コミュニケーションの活性化というと飲み会のイメージがありますけど、ランチにしたのは何か理由があるんですか?
飲み会の補助もやっているけど、家庭の事情で夜に参加できない社員もいるのが課題だったの。
定期的に開催するのであれば、ケータリングではなくて、思い切ってオフィスにキッチンを作ってしまっても良かったのでは?
それも検討したけど、オフィスの拡張はダクトの設置など制限が厳しくて...
具体的にどのへんがHDEにフィットしていたのか教えてほしいです。
HDEの社内だと、グローバルなメンバーも多数いるので、ムスリム、ヴィーガンなど食事に配慮する必要もあるんだよね。その旨を伝えておくとKitchHikeさんのCOOKネットワークから最適な方をアサインしてくれて、どのメンバーも楽しめるような料理を準備してくれるの。これはすごく助かります。
会社の特長に合わせて、希望に沿ったものを提供してもらえるのは心強いですね。
この日の、この時間に、このような感じのランチを予算どれくらいで...とオーダーすると料理してくださる方を選ぶところから、当日の手配まですべてやってくださるので、こちらの手間が全くなくてとても便利ですよ。
現段階では東京オフィスのみでの開催ですよね。台北とか大阪のブランチ社員からは参加したい、みたいな要望って上がってないんですか?
それはあるよね。360度カメラを設置して、リアルタイムでコミュニケーションランチの様子を共有するようにはしているけど。
ちょうど今回のランチにKitchHikeの古屋さんも参加されているから、詳細聞いてみてよ。
はい。
古屋さんはじめまして。山本です。宜しくお願いします。
古屋 達洋(株式会社キッチハイク 営業)
こちらこそ宜しくお願いします。
KitchHikeのサービス内容について簡単に教えてもらえますか?
KitchHikeは、ごはんを"食べたいひと"と"作りたいひと"をマッチングして、みんなでご飯を食べるコミュニティを作るウェブサービスです。
その派生で企業向けにスタートしたサービスがこの"オフィスKitchHike"です。
http://www.office-kitchhike.com/
ケータリングサービスとは違うんですよね...どのへんが違うんでしょうか。
よく勘違いされるのですがケータリングサービスではないんですよ!ご飯を食べる時、みんなが笑顔になって、そこからコミュニケーションが発生します。
ご飯はあくまでも媒介で、そこで新しい交流が生まれる仕組みづくりに携わりたいと言うのが私たちの願いです。
なるほど、特長はどういったところになるのでしょうか?
チームビルディングコンテンツのために人事・総務・経営企画などに携わる人たちがリソースを割かれていたところを軽減できることが私たちの"オフィスKitchHike"の特長ですね。
料理される方をCOOKさんというのですが、すでにあるCOOKさんのネットワークでバリエーションのある食事会をアレンジできます。
先ほどの天野のコメントでもありましたが、全てお任せできるというのはいいですね!
古屋さんありがとうございました。
実際にコミュニケーションランチを利用している社員にも話を伺ってみます。
おつかれさまです。取材して良いですか?
・・・
ここはどういうグループなのですか?
たまたまランチで集まったメンバーです。私は営業で、こちらは開発メンバーでインドネシア出身です。サポートを担当しているメンバーもいます。彼女はタイの出身です。
何を話されていたのですか?
とりとめもない話です...普段仕事で接する機会が少ないメンバーとの交流の場として活用させていただいてます。
もちろんコミュニケーションは英語ですよね?
はい!英語の練習の場としても活用しています。
ありがとうございました。
別の社員に聞いてみます。
こんにちは。何を食べてらっしゃるのですか?
タラのトマトソース和えとグリル野菜のバルサミコソースです!
小洒落た料理ですねー。ハラール対応の料理って実際食べてみてどんな感じですか?
日本人にはハラール対応の食事は物足りないかも、と言われることもあるようですけど全然そんなことないですよ!毎回お腹いっぱいです。お代わりもできますし。
残っていればのお話ですけど...
社長もいましたので訊いてみますか。コミュニケーションランチいかがですか?
コミュニケーションを増やすことが目的なので、積極的に普段交流がないメンバーと交流してください!!
かしこまりました!
終始、和やかで賑やかな様子だったこの日のコミュニケーションランチ。一番印象に残ったのは社員の「笑顔」でした。一緒にご飯を食べることが、お互いの文化やバックグラウンドについて知るよい機会になると改めて感じました。明るいムードに満ちたひとときでした!

ありがとうございました。

取材時のメニュー

  • ニンジンのオレンジラペ
  • ごぼうとツナのごまマヨサラダ
  • グリル野菜のバルサミコソース
  • 手羽元の照り焼き
  • タラのトマトソース和え
※豚肉とお酒は使わず、調味料もハラール認証を取っているもののみでできたメニューです。

お昼が変わる。 HDEの名物行事・コミュニケーションランチに潜入!

香ばしいチキンの焼いた香りと旬な野菜の彩りに誘われてお昼時に社内のオープンスペースに続々と集まるHDE社員。HDEでは定期的にオフィス内にケータリングサービスを呼び、皆で一緒にご飯を食べるコミュニケーションランチを開催しています。
一体どのようなものなのか?マーケティング担当の山本がコミュニケーションランチに潜入してレポートします。
こんにちは。天野さんが言い出しっぺでしたっけ?
コミュニケーションランチ。そもそもきっかけは何だったのでしょうか?
一回目のコミュニケーションランチ実施時に紹介したじゃん。Slackで。読んでなかったの?
す、すみません...
では改めて...
天野 治夫(株式会社HDE 社長室 執行役員)
お願いします!
社員が100名を超えたあたりから、コミュニケーションを活性化する試作の1つとしてやってみてはどうかと上層部からリクエストがあったのよ。
コミュニケーションの活性化というと飲み会のイメージがありますけど、ランチにしたのは何か理由があるんですか?
飲み会の補助もやっているけど、家庭の事情で夜に参加できない社員もいるのが課題だったの。
定期的に開催するのであれば、ケータリングではなくて、思い切ってオフィスにキッチンを作ってしまっても良かったのでは?
それも検討したけど、オフィスの拡張はダクトの設置など制限が厳しくて...
具体的にどのへんがHDEにフィットしていたのか教えてほしいです。
HDEの社内だと、グローバルなメンバーも多数いるので、ムスリム、ヴィーガンなど食事に配慮する必要もあるんだよね。その旨を伝えておくとKitchHikeさんのCOOKネットワークから最適な方をアサインしてくれて、どのメンバーも楽しめるような料理を準備してくれるの。これはすごく助かります。
会社の特長に合わせて、希望に沿ったものを提供してもらえるのは心強いですね。
この日の、この時間に、このような感じのランチを予算どれくらいで...とオーダーすると料理してくださる方を選ぶところから、当日の手配まですべてやってくださるので、こちらの手間が全くなくてとても便利ですよ。
現段階では東京オフィスのみでの開催ですよね。台北とか大阪のブランチ社員からは参加したい、みたいな要望って上がってないんですか?
それはあるよね。360度カメラを設置して、リアルタイムでコミュニケーションランチの様子を共有するようにはしているけど。
ちょうど今回のランチにKitchHikeの古屋さんも参加されているから、詳細聞いてみてよ。
はい。
古屋さんはじめまして。山本です。宜しくお願いします。
古屋 達洋(株式会社キッチハイク 営業)
こちらこそ宜しくお願いします。
KitchHikeのサービス内容について簡単に教えてもらえますか?
KitchHikeは、ごはんを"食べたいひと"と"作りたいひと"をマッチングして、みんなでご飯を食べるコミュニティを作るウェブサービスです。
その派生で企業向けにスタートしたサービスがこの"オフィスKitchHike"です。
http://www.office-kitchhike.com/
ケータリングサービスとは違うんですよね...どのへんが違うんでしょうか。
よく勘違いされるのですがケータリングサービスではないんですよ!ご飯を食べる時、みんなが笑顔になって、そこからコミュニケーションが発生します。
ご飯はあくまでも媒介で、そこで新しい交流が生まれる仕組みづくりに携わりたいと言うのが私たちの願いです。
なるほど、特長はどういったところになるのでしょうか?
チームビルディングコンテンツのために人事・総務・経営企画などに携わる人たちがリソースを割かれていたところを軽減できることが私たちの"オフィスKitchHike"の特長ですね。
料理される方をCOOKさんというのですが、すでにあるCOOKさんのネットワークでバリエーションのある食事会をアレンジできます。
先ほどの天野のコメントでもありましたが、全てお任せできるというのはいいですね!
古屋さんありがとうございました。
実際にコミュニケーションランチを利用している社員にも話を伺ってみます。
おつかれさまです。取材して良いですか?
・・・
ここはどういうグループなのですか?
たまたまランチで集まったメンバーです。私は営業で、こちらは開発メンバーでインドネシア出身です。サポートを担当しているメンバーもいます。彼女はタイの出身です。
何を話されていたのですか?
とりとめもない話です...普段仕事で接する機会が少ないメンバーとの交流の場として活用させていただいてます。
もちろんコミュニケーションは英語ですよね?
はい!英語の練習の場としても活用しています。
ありがとうございました。
別の社員に聞いてみます。
こんにちは。何を食べてらっしゃるのですか?
タラのトマトソース和えとグリル野菜のバルサミコソースです!
小洒落た料理ですねー。ハラール対応の料理って実際食べてみてどんな感じですか?
日本人にはハラール対応の食事は物足りないかも、と言われることもあるようですけど全然そんなことないですよ!毎回お腹いっぱいです。お代わりもできますし。
残っていればのお話ですけど...
社長もいましたので訊いてみますか。コミュニケーションランチいかがですか?
コミュニケーションを増やすことが目的なので、積極的に普段交流がないメンバーと交流してください!!
かしこまりました!
終始、和やかで賑やかな様子だったこの日のコミュニケーションランチ。一番印象に残ったのは社員の「笑顔」でした。一緒にご飯を食べることが、お互いの文化やバックグラウンドについて知るよい機会になると改めて感じました。明るいムードに満ちたひとときでした!

ありがとうございました。

取材時のメニュー

  • ニンジンのオレンジラペ
  • ごぼうとツナのごまマヨサラダ
  • グリル野菜のバルサミコソース
  • 手羽元の照り焼き
  • タラのトマトソース和え
※豚肉とお酒は使わず、調味料もハラール認証を取っているもののみでできたメニューです。