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HDE Oneの導入によって、スムーズに端末制御が可能に。

利用するデバイスを申請しないとOffice 365を利用できないため、情報システム部でコントロールが効くようになったのです。


導入企業:積水化成品工業株式会社 様

グローバルに顧客から信頼される企業を目指す


-- 積水化成品工業の事業概要について教えてください。

 積水化成品工業は、エスレンビーズやエスレンシート、ピオセラン、ライトロン、セルペット、ネオミクロレンなどといった発泡樹脂製品と、テクポリマー、テクノゲルなどといった機能性材料、また農水産資材や食品容器、流通資材、建築資材、土木資材、自動車部材、車輌部品梱包材、産業包装材、およびその他関連商品やシステムを製造販売する企業です。
 1959年に設立され、2009年に創立50周年を迎えました。その後の50年もさらに発展していく道標として「積水化成品グループ100年ビジョン」を策定しました。積水化成品の創業の精神や新たな経営理念をベースに「インダストリー」「ヒューマンライフ」「環境・エネルギー」の分野でグローバルに事業展開していくとともに、「CSR」「全員経営」をグループ全体に展開し、「グローバルに顧客から信頼されるプラスチック・ソリューション・カンパニー」を目指しています。


将来の展開を見据えて「Office 365」を選択


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-- 現在、段階的に「Microsoft Office 365」(以下、Office 365)を導入しているということですが、導入の経緯を教えてください。

 まず、海外にあるグループ企業のセキュリティ環境を整備する必要がありました。海外のグループ企業はローカルドメインのメールを利用していたので、情報システム部で把握できないという問題があったのです。そのため、統一したメールに切り替えることを考えました。
 国内ではグループウェアを利用していたのですが、それは海外に展開が困難なため、クラウドサービスであるOffice 365を採用することにしました。
 クラウドのなかでもOffice 365を選択したのは、iPadで利用できるメール機能を備えていたことに加え、将来的に「Microsoft SharePoint Online」や「Microsoft Lync Online」なども活用してコミュニケーションの活性化をはかっていきたいと考えたからです。

「iPad」は自由に使うことでその真価を発揮できる


-- Office 365とiPad導入時はスムーズに進んだのでしょうか。

 東京本部を中心に営業部門のスタッフへの説明会を開きました。また、マニュアルや活用ガイドを作成して配布しました。もともと個人でスマートフォン(以下、スマホ)などを利用している人が多かったこともあり、導入時に特に困ったことは起こりませんでした。

-- Office 365とiPadの使い勝手はいかがですか。

 営業活動時の重要なツールになっています。特に、グローバル展開により海外に行くスタッフが増加していますが、スマートデバイスは、いつでもどこでもすぐに使えるため、移動中など社外での利用に重宝されています。また、自由にアプリケーションを自分の業務に工夫して活用できることも、その真価を発揮できているのではないでしょうか。とはいえ、情報の社外流出につながるストレージサービスやゲームなど仕事に関係のないアプリケーションのダウンロードは禁止していますが。

私物スマホの業務利用禁止を「HDE One」で実現する


-- 「HDE One」を導入した経緯を教えてください。

 セキュリティ上、情報端末利用の大前提として2つの事を禁止しています。私物の業務利用と会社貸与端末の私用利用です。この2つは必ず守ってくださいと言い続けてきました。
 ところが、iPad導入と合わせてMDM(モバイル端末管理)を導入する際、国内ではまだ携帯電話なのですが、海外のすべてのグループ会社一部で、スマホを業務利用していることがわかりました。そのため、会社貸与しているスマホに限ってはOffice 365の利用を許可したのですが、実際には個人スマホでOffice 365を利用している社員もいたのです。また、別のトラブルで自宅パソコンからもOffice365を利用している社員もいることがわかったのです。
 当社には全社組織である「セキュリティ委員会」があるのですが、セキュリティ委員長から「それは認められない。すぐに私物端末で業務利用できない仕組みを作りなさい。」という号令がかかりました。
 そこで、端末制御ができるツールを導入することになり、それができそうなツールを5つほど調べ、検討した上で3社の担当者に当社へ来ていただくことにしました。候補に挙がったツールの内の1つがHDEのクラウドセキュリティ「HDE One」でした。
 3社の担当者から話を聞くと、iPadやスマホといったスマートデバイスをコントロールできるのはHDE Oneだけであることがわかったため、採用を決めました。

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HDE Oneの導入によって、スムーズに端末制御が可能に。

利用するデバイスを申請しないとOffice 365を利用できないため、情報システム部でコントロールが効くようになったのです。


導入企業:積水化成品工業株式会社 様

グローバルに顧客から信頼される企業を目指す


-- 積水化成品工業の事業概要について教えてください。

 積水化成品工業は、エスレンビーズやエスレンシート、ピオセラン、ライトロン、セルペット、ネオミクロレンなどといった発泡樹脂製品と、テクポリマー、テクノゲルなどといった機能性材料、また農水産資材や食品容器、流通資材、建築資材、土木資材、自動車部材、車輌部品梱包材、産業包装材、およびその他関連商品やシステムを製造販売する企業です。
 1959年に設立され、2009年に創立50周年を迎えました。その後の50年もさらに発展していく道標として「積水化成品グループ100年ビジョン」を策定しました。積水化成品の創業の精神や新たな経営理念をベースに「インダストリー」「ヒューマンライフ」「環境・エネルギー」の分野でグローバルに事業展開していくとともに、「CSR」「全員経営」をグループ全体に展開し、「グローバルに顧客から信頼されるプラスチック・ソリューション・カンパニー」を目指しています。


将来の展開を見据えて「Office 365」を選択


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-- 現在、段階的に「Microsoft Office 365」(以下、Office 365)を導入しているということですが、導入の経緯を教えてください。

 まず、海外にあるグループ企業のセキュリティ環境を整備する必要がありました。海外のグループ企業はローカルドメインのメールを利用していたので、情報システム部で把握できないという問題があったのです。そのため、統一したメールに切り替えることを考えました。
 国内ではグループウェアを利用していたのですが、それは海外に展開が困難なため、クラウドサービスであるOffice 365を採用することにしました。
 クラウドのなかでもOffice 365を選択したのは、iPadで利用できるメール機能を備えていたことに加え、将来的に「Microsoft SharePoint Online」や「Microsoft Lync Online」なども活用してコミュニケーションの活性化をはかっていきたいと考えたからです。

「iPad」は自由に使うことでその真価を発揮できる


-- Office 365とiPad導入時はスムーズに進んだのでしょうか。

 東京本部を中心に営業部門のスタッフへの説明会を開きました。また、マニュアルや活用ガイドを作成して配布しました。もともと個人でスマートフォン(以下、スマホ)などを利用している人が多かったこともあり、導入時に特に困ったことは起こりませんでした。

-- Office 365とiPadの使い勝手はいかがですか。

 営業活動時の重要なツールになっています。特に、グローバル展開により海外に行くスタッフが増加していますが、スマートデバイスは、いつでもどこでもすぐに使えるため、移動中など社外での利用に重宝されています。また、自由にアプリケーションを自分の業務に工夫して活用できることも、その真価を発揮できているのではないでしょうか。とはいえ、情報の社外流出につながるストレージサービスやゲームなど仕事に関係のないアプリケーションのダウンロードは禁止していますが。

私物スマホの業務利用禁止を「HDE One」で実現する


-- 「HDE One」を導入した経緯を教えてください。

 セキュリティ上、情報端末利用の大前提として2つの事を禁止しています。私物の業務利用と会社貸与端末の私用利用です。この2つは必ず守ってくださいと言い続けてきました。
 ところが、iPad導入と合わせてMDM(モバイル端末管理)を導入する際、国内ではまだ携帯電話なのですが、海外のすべてのグループ会社一部で、スマホを業務利用していることがわかりました。そのため、会社貸与しているスマホに限ってはOffice 365の利用を許可したのですが、実際には個人スマホでOffice 365を利用している社員もいたのです。また、別のトラブルで自宅パソコンからもOffice365を利用している社員もいることがわかったのです。
 当社には全社組織である「セキュリティ委員会」があるのですが、セキュリティ委員長から「それは認められない。すぐに私物端末で業務利用できない仕組みを作りなさい。」という号令がかかりました。
 そこで、端末制御ができるツールを導入することになり、それができそうなツールを5つほど調べ、検討した上で3社の担当者に当社へ来ていただくことにしました。候補に挙がったツールの内の1つがHDEのクラウドセキュリティ「HDE One」でした。
 3社の担当者から話を聞くと、iPadやスマホといったスマートデバイスをコントロールできるのはHDE Oneだけであることがわかったため、採用を決めました。

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