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グループ1万人が利用するクラウド環境、「サービス継続性」「安定稼動」が選定の決め手。

ミサワホームは、この10月に創立45周年を迎えました。これまでに、23年連続グッドデザイン賞受賞をはじめ、5万棟の販売を達成した「蔵のある家」、地震の揺れを半減する制震装置「MGEO(エムジオ)」、世界初の「ゼロエネルギー住宅」、南極昭和基地での建築など、数々の実績によって、つねに業界をリードしてきたミサワホーム。グループ1万人が利用するシステムにクラウドが採用されている。


導入企業:ミサワホーム株式会社 様

Google Appsには標準で提供されていないメールの情報漏えい対策機能をHDE Oneで補完


-- HDE Oneの利用状況を教えてください。

ミサワホームでは、2012年1月、電子メールを自社で運用するシステムから「Google Apps for Business(以下、Google Apps)」へ移行しました。現在は、ミサワホームの社員約7千名が移行済みですが、今後、2年ぐらいをめどにグループ全体約1万人の社員が利用する予定となっています。  Google Appsには標準で提供されていない情報漏えい対策関連の機能を利用するため、HDE Oneを2012年9月から利用を開始しました。 現在利用している機能は、次のとおりです。
・添付ファイルの自動暗号化
・送受信メールのアーカイブ(保管期間1年)
・送信メールの一時保留(保留時間5分)


メールの利便性が高まることを見据え、誤送信や情報漏えいなどメールの出口対策を強化


-- HDE Oneを導入した経緯を教えてください。

以前はセキュリティポリシーに従い、「メールにファイルを添付する際は暗号化する」や「メールで機密情報は送信しない」といった運用ルールを定めて、利用者に対策を委ねていました。
 しかし、Google AppsのGmailを利用するようになるとメールの利便性が高まり、メールの利用機会や活用の幅はさらに広がるはずです。それに比例して誤送信や情報漏えいのリスクも高まることが予想されます。
 しかも当社の場合、機密情報はもちろんですが、お客様の個人情報を取り扱う機会が多いので、情報漏えいのリスクを適切かつ利用者の効率を下げることなく排除するため、出口対策のさらなる強化が必要でした。
 またメールのアーカイブに関しても、セキュリティポリシーで一定期間の保管を定めており、万が一、事故やトラブルが発生した場合の証跡として必須だと考えています。
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Google Appsと同様、99.9%の稼働率が保証されているクラウド型のHDE Oneを選択


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-- HDE Oneを選択した理由を教えてください。

 HDE One以外にも2つの製品を検討しました。正直、HDE Oneは当初、3番手の候補でした。 最初は、Google Appsのオプションとして提供されているサービスを利用しようと検討したのですが、日本語の取り扱いが不十分で、サービス停止の話も聞こえてきたので導入を断念しました。
  次に、もう1つの製品を検討したのですが、システムインフラの構成がシングル構成ということで、サービスがストップしてしまう可能性があることから導入を断念しました。
 一方、HDE Oneは、システムも冗長構成になっており、Google Appsと同様、99.9%の稼働率が保証されている点を評価しました。 また、導入にも運用にも手間がかからず、高機能なのに手離れがいいというのは、管理者側には大きなメリットです。

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グループ1万人が利用するクラウド環境、「サービス継続性」「安定稼動」が選定の決め手。

ミサワホームは、この10月に創立45周年を迎えました。これまでに、23年連続グッドデザイン賞受賞をはじめ、5万棟の販売を達成した「蔵のある家」、地震の揺れを半減する制震装置「MGEO(エムジオ)」、世界初の「ゼロエネルギー住宅」、南極昭和基地での建築など、数々の実績によって、つねに業界をリードしてきたミサワホーム。グループ1万人が利用するシステムにクラウドが採用されている。


導入企業:ミサワホーム株式会社 様

Google Appsには標準で提供されていないメールの情報漏えい対策機能をHDE Oneで補完


-- HDE Oneの利用状況を教えてください。

ミサワホームでは、2012年1月、電子メールを自社で運用するシステムから「Google Apps for Business(以下、Google Apps)」へ移行しました。現在は、ミサワホームの社員約7千名が移行済みですが、今後、2年ぐらいをめどにグループ全体約1万人の社員が利用する予定となっています。  Google Appsには標準で提供されていない情報漏えい対策関連の機能を利用するため、HDE Oneを2012年9月から利用を開始しました。 現在利用している機能は、次のとおりです。
・添付ファイルの自動暗号化
・送受信メールのアーカイブ(保管期間1年)
・送信メールの一時保留(保留時間5分)


メールの利便性が高まることを見据え、誤送信や情報漏えいなどメールの出口対策を強化


-- HDE Oneを導入した経緯を教えてください。

以前はセキュリティポリシーに従い、「メールにファイルを添付する際は暗号化する」や「メールで機密情報は送信しない」といった運用ルールを定めて、利用者に対策を委ねていました。
 しかし、Google AppsのGmailを利用するようになるとメールの利便性が高まり、メールの利用機会や活用の幅はさらに広がるはずです。それに比例して誤送信や情報漏えいのリスクも高まることが予想されます。
 しかも当社の場合、機密情報はもちろんですが、お客様の個人情報を取り扱う機会が多いので、情報漏えいのリスクを適切かつ利用者の効率を下げることなく排除するため、出口対策のさらなる強化が必要でした。
 またメールのアーカイブに関しても、セキュリティポリシーで一定期間の保管を定めており、万が一、事故やトラブルが発生した場合の証跡として必須だと考えています。
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Google Appsと同様、99.9%の稼働率が保証されているクラウド型のHDE Oneを選択


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-- HDE Oneを選択した理由を教えてください。

 HDE One以外にも2つの製品を検討しました。正直、HDE Oneは当初、3番手の候補でした。 最初は、Google Appsのオプションとして提供されているサービスを利用しようと検討したのですが、日本語の取り扱いが不十分で、サービス停止の話も聞こえてきたので導入を断念しました。
  次に、もう1つの製品を検討したのですが、システムインフラの構成がシングル構成ということで、サービスがストップしてしまう可能性があることから導入を断念しました。
 一方、HDE Oneは、システムも冗長構成になっており、Google Appsと同様、99.9%の稼働率が保証されている点を評価しました。 また、導入にも運用にも手間がかからず、高機能なのに手離れがいいというのは、管理者側には大きなメリットです。

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