このようなことでお困りでありませんか?
インターネットを使った金融取引が日常的になっている昨今、フィッシング詐欺に対するお客様の心配も、取引の増加と共に拡大しているようだ。もちろん、数年前から自社WEBサイト上には、お客様向けにフィッシング詐欺への注意や対策などを掲載しているが、正直、内容は専門的で難しい。
また、最近のフィッシング詐欺はますます巧妙になっており、当行員でさえも騙されかねないレベルだ。やはりもっと積極的に当行側でも対応することが必要であり、社会的責任をまっとうするという事でもあるのだろう。本気で取り掛かる時期が来ているようだ・・・。
HDEが提供するソリューションとは
ますます巧妙になるフィッシング詐欺。HDEではフィッシング対策に有効とされる、メールコンテンツの定型化と電子署名を組み合わせた、ハイブリッドな対策が可能です。データベース情報を元に、テンプレートに差し込むことで、コンテンツの定型化を行います。上位システムと連携しての取引都度配信や、一斉お知らせなどの大量高速配信の両方を実現可能にするシステムです。定型化されたコンテンツと電子署名の組み合わせで効率的にフィッシング詐欺防止に取り組ます。
■都度配信と一括配信の定型化
ATM利用や取引実施などの都度処理でのメール配信や、一斉お知らせメール等を一元的に管理することにより、メールコンテンツの定型化を図ります。
■電子署名による信頼のメール配信
HDE Secure Mail for S/MIMEをメールGWサーバとして追加するだけで、迅速に電子署名を付与可能なシステムが完成します。第三者機関による証明書により、お客様に対してメールの信頼性を保障する事ができます。
■上位システムとのシームレス連携
Java APIや、ファイル渡し・シェル連携など、上位システムとの多様な連携が可能です。また、エラーメールを拾って、上位に戻すことも可能で、メールが届かなかった先へのケアも可能です。

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