図:HDE Mail Application Server #Delivery 既存システムとの連携イメージ
※HDEのメール配信ソリューションには、パッケージ導入をメインとした「HDE Customers Care」と、Java開発を前提とした外部システム連携メール配信ソフトウェア「HDE Mail Application Server #Delivery」とがございます。HDE Customers Careにご興味のある方は、こちらも併せてご覧ください。
HDE Mail Application Server #Deliveryの特長
図:HDE Mail Application Server #Deliveryの特長
携帯電話キャリア・ISP向けの高速メール配信機能
Eメール配信を高速化していくと、携帯電話キャリアや特定ISPではEメールを受け付けない状況となってします。これはSpam対策として1つのIPアドレスから送信される単位時間当たりの送信数や、SMTPセッション数をチェックしているためです。HDE Mail Application Server #Deliveryでは、携帯電話キャリアや特定ISPごとに、Eメール配信スピードやセッション数を調整する事が可能です。更にIPリボルビング技術を用いる事により、高速なEメール配信を実現します。
柔軟なEメール配信機能とセキュリティ
HDE Mail Application Server #Deliveryでは、メールヘッダによる様々な配信制御が可能です。これにより、深夜時間の配信禁止設定内でのイレギュラー配信や、Eメールアドレスごとに、異なる経路への送信など、柔軟な配信を実現します。また法規制対策のためのEメールアーカイブ向け複製(コピー)送信機能、Spamメールの踏み台対策機能や、SMTP AUTHなどのセキュリティ機能も搭載しています。
メールシステム開発のスケジュール削減
メールシステムを一から開発するには、高い技術と長い時間を要します。さらに、メール配信数の増加に対応したチューニング作業、暗号化メール、HTMLメールなど機能要件追加への対応は、大変な作業になります。高性能メール配信ミドルウェアHDE Mail Application Server #Deliveryを活用することにより、短期間のシステム開発でビジネスシーンに合致するメールシステムを稼動させることができます。
金融・官公庁での利用を視野に入れた、高いシステムクオリティを実現
堅牢性と安全性の高いJavaで開発されたHDE Mail Application Server #Deliveryは、大手銀行での入金/出金通知メール配信、公営競技での当選通知メール配信、携帯電話への防災情報配信、大手クレジットカード会社でのクレジットカード利用明細メール配信など、ミッションクリティカルな分野で多数利用されています。