メール暗号化/誤送信対策/電子署名

for S/MIME



HDE Secure Mail for S/MIME とは


「HDE Secure Mail for S/MIME」は導入が容易なゲートウェイ型のメール電子署名付加/暗号化ソフトウェアです。企業が送信する1通1通のEメールにサーバー側で自動的に電子署名を付加し「なりすまし」対策を実現します。ゲートウェイで電子署名/公開鍵/秘密鍵を一括で管理し、パフォーマンスを落とすことなく安全に電子署名付加/暗号化メールの送信ができます。ゲートウェイ型の製品であるために、従来導入の障壁になっていたクライアントPCでの鍵の管理作業が不要になります。

導入が容易なゲートウェイ型、メール電子署名付加/暗号化ソフトウェア、HDE Secure Mail


以下のような課題をお持ちのお客様に最適


■フィッシング詐欺対策としてメールに電子署名をつけたい
近年急増している”なりすましメール”を利用したフィッシング詐欺への対策を講じたい企業に最適です。電子署名を付加することにより”なりすましメール”との区別が容易になり、便利で安全なサービスをご提供いただけます。

■メールでやり取りされる情報を暗号化して守りたい
個人情報保護法が施行され、政府発行のガイドラインでも、盗聴される可能性のあるネットワークで個人情報を送信する際にはデータの暗号化を行うことが推奨されています。個人情報だけでなく、企業の製品機密を守りたいというご要望にもお応えします。


HDE Secure Mail for S/MIMEの特長


■電子署名付加機能
特定の送信者からの電子メールに電子署名を付加して送信することができます。携帯電話やWebメールなど電子署名に対応していないメールアドレスには電子署名を付加しないことも可能です。

■メール暗号化/復号機能
平文のメール本文や添付ファイルをゲートウェイで暗号化して送信することができます。また、逆に暗号化メールを受信し、ゲートウェイで復号して特定の受信者へ平文として送信することができます。

■暗号化アルゴリズムを強化 HDE Secure Mail 3 for S/MIMEからの新機能
最新バージョンでは、暗号化アルゴリズムとして強度の高い「AES-256」が加わりました。お客様のセキュリティレベルに合わせ、AES-256、DES3、RC2-40から選択が可能です。

■世代鍵管理システムを搭載
ひとつ前の秘密鍵の履歴まで保存して復号を行いますので、証明書や鍵の更新時でも確実に復号処理を継続し、業務に支障をきたしません。

■設定/管理が容易なインターフェース
鍵の管理(登録・更新・削除など)が容易にできるユーザーインターフェースを搭載します。

■充実したインテグレーションメニュー
ハードウェアセキュリティモジュールとの連携、HAクラスタソフトウェアとの連携など、安全・確実な運用を実現するための各種インテグレーションメニューを整えています。

■さまざまな電子証明書への対応
日本ベリサイン株式会社の「ベリサイン 個人用電子証明書 Class2 スタンダード」「ベリサイン セキュアメールID」、セコムトラストシステムズ株式会社の「セコムパスポート for Member 2.0」、グローバルサイン株式会社の「グローバルサイン クライアント証明書」での動作検証を実施済みです。


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