ウイルス対策

製品ラインナップ

HDE Anti-Virus 製品ラインナップ

用途に応じた幅広い製品ナインナップ

HDE Anti-Virusシリーズは、Linuxサーバーにアンチウイルス機能を付加するアンチウイルスソフトウェアです。

サーバー内のファイルに対しウイルススキャンを行うサーバー型製品と、メール送受信やWebブラウジングの通信を監視するゲートウェイ型製品がございます。

製品を機能で選ぶ

機能 説明 Server型 Gateway型
for Server RealtimeScan for Gateway
スケジュールスキャン サーバー内の指定したディレクトリやファイルに対し、定期的にウイルスチェックを行います。 -
マニュアルスキャン サーバー内のディレクトリやファイルに対し、即時にウイルスチェックを行います。 -
ファイルのリアルタイムスキャン サーバーにファイルが書き込まれた時に、リアルタイムにウイルス検知を行います。 - -
パケットのリアルタイムスキャン メール送受信やWebブラウジングなどの通信を監視し、リアルタイムにウイルス検知を行います。 - -
ウイルス検知通知 ウイルス検知した旨をメールで通知します。
パターンファイルの自動更新 ウイルスパターンファイルを自動的に更新します。
ソフトウェアのアップデート 画面からの操作でソフトウェアのアップデートが行えます。


製品を利用シーンで選ぶ

利用シーン Server型 Gateway型
for Server RealtimeScan for Gateway
Linuxサーバー上のファイルを定期的に検査したい -
ファイル共有サーバーなど、ファイルが設置されたタイミングで検査したい - -
緊急時などに特定のファイルのウイルスチェックを即時に行いたい -
ウイルスメールをメールサーバーでシャットアウトしたい - -
ホスティングサーバーにあるPOPサーバーからのメール受信時にウイルスチェックを行いたい - -
外部へのメール送信時に全メールのウイルスチェックを行いたい - -
WebやFTPによるファイルダウンロード時にウイルスチェックを行いたい - -
Webブラウジングによるウイルス感染を防ぎたい - -
HDE Controllerと同一の管理画面でウイルス対策も行いたい


製品タイプについて

サーバー型・ゲートウエイ型について

サーバー型製品
サーバー内に置かれたファイルのウイルス検知を行います。

サーバー型製品ウイルス検知例


○HDE Anti-Virus for Server
サーバーに置かれたファイルを定期的にスキャンするスケジュールスキャン機能、緊急時に即時にスキャンできるマニュアルスキャン機能により、サーバーの基本的なウイルス対策を行うことができます。


○HDE Anti-Virus Realtime Scan
for Serverの機能に加え、サーバーにファイルが書き込まれた時点でウイルススキャンを行える、ファイルのリアルタイムスキャン機能を持ちます。
ファイル共有サーバーなど複数のユーザーによるファイルのアップロード/ダウンロードが頻繁に行われるサーバーに最適です。

ゲートウェイ型製品
プロキシサーバーとして動作し、メールやWebブラウジングなどの通信のウイルス検知を行います。

ゲートウェイ型製品ウイルス検知例


○HDE Anti-Virus for Gateway
インターネット経由のメールの送受信やWebブラウジングの際のパケットを検査し、ウイルス侵入をリアルタイムに検出します。
パケットをスキャンするので、ウイルスに感染したファイルがサーバーやクライアントに到達する前に検出することができ、ウイルスの侵入を未然に防ぐことができます。
HTTP、FTP、SMTP、POPによる通信の監視に対応しており、インターネットを利用した様々なシーンで確実なウイルス対策を実現します。




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