ウイルス対策

for Gateway

HDE Anti-Virus for Gateway
HDE Anti-Virus 6 for Gateway についてはこちら→

HDE Anti-Virus for Gatewayとは
HDE Anti-Virus for Gatewayは、インターネット経由のEメールの送受信やWebブラウジングによるウイルス侵入をリアルタイムに検出し、感染を未然に防ぐためのアンチウイルスソフトウェアです。各種設定はWebブラウザから行え、インストールすればすぐにご利用になれます。

HDE Anti-Virus for Gatewayは、単体での稼働はもちろん、HDE Controllerシリーズの1モジュールとしても利用可能です。
HDE Controllerと一緒に導入することで、HDE Controllerの管理画面一つでサーバーの管理からウイルスチェックまでを一元的に行うことができます。



HDE Anti-Virus for Gateway機能詳細
○欧州で多くのシェアを持つ、フィンランド F-Secure社のアンチウイルスエンジンを採用
欧州で多くのシェアを持ち、国内でも100万ユーザーの導入実績を持つ、フィンランド F-Secure社のアンチウイルスエンジンを採用。軽量エンジンのため、低スペックのマシンでも十分なパフォーマンスを発揮します。
複数のプロトコルに対応したウイルススキャン


○複数のプロトコルを高速リアルタイムスキャン
HTTP、FTP、SMTP、POPによる通信をリアルタイムに監視します。クライアントからのWebブラウジング、メール送信、メール受信、FTPによるファイルダウンロード等によるウイルス感染を防止します。POPプロトコルのサポートにより、社内にメールサーバーを持たない(プロバイダやホスティングサーバーを利用しているなど)場合のメール受信時でもウイルスチェックが可能です。
複数のプロトコルに対応したウイルススキャン


HDE Anti-Virus for Gateway 概要図


○アンチウイルスゲートウェイとして最高水準のパフォーマンス
ゲートウェイでのウイルス対策の場合、多くのユーザーが利用するため高い処理パフォーマンスが求められます。HDE Anti-Virus for Gatewayは、高速ウイルススキャンエンジンを採用し、HTTPにおいて313Mbps、SMTPにおいて220Mbpsの高速処理(F-Secure社調べ)を実現しております。また、1000以上の大規模な同時接続にも対応しております。


○柔軟な運用構成
本製品は各プロトコル用のプロキシとして動作し、以下のような柔軟な運用が可能です。
  • IPアドレス、ホスト名、ドメイン名によるアクセス制御
  • 受信用SMTPと送信用SMTPを分けての利用
  • POP Before SMTPの利用
  • 既存のメールサーバーのSMTP AUTHの利用
  • SMTP受信ドメイン制限による不正中継の防止
  • すでにあるプロキシサーバーを上位プロキシとして指定
  • 1台で全ての機能を実現
  • 既存のメールサーバーにインストールすることも可能

○新種ウイルスへの迅速な対応
新種ウイルスへの迅速な対応 24時間体制で稼動しているF-Secureウイルス研究所により、新種のウイルス、ワーム、トロイの木馬等に対して迅速にパターンファイルを作成・更新しています。HDE Anti-Virusは以下のウイルスを検出して駆除します。また各種圧縮ファイル(ZIP, ARJ, LZH, CAB, RAR, GZIP, BZIP2等)にも対応しています。
  • Windowsウイルス
  • Microsoft Officeファイルに感染するマクロウイルス
  • DOSファイルウイルス
  • Linuxウイルス




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