HDE Anti-Virusとは
安心&ハイコストパフォーマンスのウイルス対策ソフトウェア
HDE Anti-Virusシリーズは、Linuxサーバーにアンチウィルス機能を付加するアンチウィルスソフトウェアです。
メールやWebなどの通信をリアルタイムにウィルス検知を行うゲートウェイ型の「for Gateway」、ファイル共有サーバー等において指定されたディレクトリをリアルタイムにウィルス検知する「Realtime Scan」、スケジュールベースでウィルス検知する「for Server」があります。
HDE Anti-Virusの特長
信頼のアンチウィルスエンジンを採用
欧州で多くのシェアを持つ、エフ・セキュア社製のエンジン、ウィルスの検知率No1のカスペルスキーラブス社製のエンジンのいずれかを利用し、信頼性の高いウィルス対策ソリューションを実現しています。
自動ウィルス定義ファイルアップデート機能
毎日指定した時間に、インターネット経由で自動的にパターンファイルを更新します。
もちろん、緊急時には即パターンファイルの更新操作を行うことができます。
低コストハイパフォーマンスの性能
他社と比較し、非常に低コストでサーバーのウィルス対策を実現します。
簡単な操作で運用可能
Webブラウザを利用したシンプルなユーザーインターフェースを採用し、
各種設定を簡単に行えるため、導入したその日からご利用いただけます。
統合されたLinux管理インターフェースでの提供
HDE Controllerシリーズの1モジュールとして利用することで、
Linuxサーバーの管理からウィルス対策の設定までを統合された
管理インターフェースで一元的に行うことができます。
アンチウィルス機能をサービスとして提供したいホスティング事業者様向けに、月額従量プランおよびドメイン従量プランも用意しております。
○HDE Anti-Virus for Gateway 月額従量プラン
ホスティング事業者様など、アンチウィルスソリューションをサービスとして提供する事業者様に最適なプランです。そのサービスを提供しているユーザー数に応じた料金を毎月お支払いいただきます。
これにより、ユーザー数が変動するようなホスティング事業者様の場合でも、アンチウィルスサービスを利用者に提供することができるようになります。
○HDE Anti-Virus for Gateway ドメイン従量プラン
本プランは、ホスティング事業者様等がアンチウィルスソリューションをサービスとして提供する際に最適なプランです。サービスを提供しているドメイン数に応じた料金を毎月お支払いいただきます。
これにより、ドメイン数が変動するような共有ホスティング事業者様の場合でも、アンチウィルスサービスを利用者に提供することができるようになります。