スパムメール/フィッシングメール対策ソフトウェア HDE Anti-Spam 1.0 for Gateway

HDE Anti-Spam 1.0

スパムメール/フィッシングメール対策ソフトウェア「HDE Anti-Spam 1.0 for Gateway」

■HDE Anti-Spam 1.0 for Gateway とは
HDE Anti-Spam 1.0 for Gatewayは、増大するスパムメール対策を行い、急増するフィッシングメール等の被害を最小限に抑えることを可能にするソフトウェアです。

このソフトウェアを利用することにより、以下の問題解決が期待できます。
    ○スパムの振り分け作業に時間をとられてしまっていた社員の生産性向上
    ○トラフィック減少による社内サーバー・ネットワーク負荷の軽減
HDE Anti-Spam 1.0 for Gateway は、ブラックリスト方式、ベイジアン方式、ヒューリスティック方式を利用しスパムメール対策を行い、また、SPFやDomain Keysといった送信者認証技術を利用し、フィッシングメール等の対策を行います。

HDE Anti-Spam 1.0 for Gateway の概念図

■求められるスパムメール/フィッシングメール対策
○スパムメール(迷惑メール)の急増
  電子メールの普及に伴い、不要なメールを無差別に送るスパムメール(迷惑メール)が急増しています。その数は、年々増加の傾向にあり、日常業務に著しい支障をきたすほどになってきています。 シマンテックが2005年3月2日に発表した、一般消費者を対象に実施したスパムメールとスパイウェアに関する調査結果によると、ユーザーはスパムメールの処理に年間47時間を費やす計算になるとしています。また、米Mirapointは、2005年中には、世界中で送信される1日900億のメールのうち58%はspamになるという報告を行いました。 HDE Anti-Spam 1.0 for Gatewayのスパムメールフィルタリング機能を利用すれば、スパムメールの排除が可能です。
○フィッシングメール問題の深刻化
  近年では、一見純粋なメールを装い詐欺的な行為を行う、「フィッシングメール」の問題も深刻化しています。米国のフィッシング対策の業界団体、Anti-Phishing Working Group(APWG)が2004年5月に発表した資料によると、メールアドレスの詐称によるフィッシングメールは95%に登ると報告されています。 HDE Anti-Spam 1.0 for Gatewayのフィッシングメール対策機能を利用すれば、フィッシングメール等による被害を最小限に抑えることが可能です。

■HDE Anti-Spam 1.0 for Gatewayの主な機能
    ○ベイジアン方式によるフィルタリング機能
    ○ホワイトリスト・ブラックリスト方式によるフィルタリング機能
    ○ヒューリスティック方式(heuristic)によるフィルタリング機能
    ○RBL(Realtime Blackhole List)参照機能
    ○送信者認証機能〜SPF、DomainKeysに対応〜
    ○フィルタリング対象選択機能
    ○スパム検出時のアクション
    ○2つの権限でのログイン
    ○柔軟なレポーティング機能