迷惑メール/スパムメール対策

動作環境

■ HDE Anti-Spam 2 for Gateway 動作環境

(最終更新日:2007/7/20)
■管理コンソール
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0以降


■サーバー
CPU 最低:Intel Pentium III 800MHz相当以上
推奨:Intel Pentium Xeon 2GHz相当以上
メモリ容量 最低:512MB以上のシステムメモリ
推奨:2GB以上のシステムメモリ
ハードディスク 300MB以上(プログラム領域として、隔離メールの容量および一時スプールの容量は含みません)
その他デバイス CD-ROMドライブ(インストール時のみ)
ネットワークインターフェースカード
※推奨環境は、1時間あたり5000通程度のメールの流量が想定されております。それ以上の必要スペックにつきましては、HDE営業までお問い合わせください。

■対応ディストリビューション
ディストリビューション名 HDE Anti-Spam 1.0 HDE Anti-Spam 2
Red Hat Enterprise Linux 5 ×
Red Hat Enterprise Linux ES 3/4
Red Hat Enterprise Linux AS 3/4
Red Hat Enterprise Linux WS 3/4
Turbolinux 10 Server
Turbolinux 8 Server
×
MIRACLE LINUX V4.0
×
Miracle Linux Standard Edition V3.0
×
CentOS 5
×
CentOS 4
×
  • Red Hat Enterprise Linux 4/5、CentOS5においてはEM64Tにも対応しております。その他のOSの動作はx86版のみの対応となります。

■対応仮想化環境
  • VMware ESX/ESXi 3/3.5/4.0
  • VMware Server1.0/2.0
対応仮想化環境上のゲストOSでの動作を確認いたしております。
仮想化環境で利用される場合下記の注意事項にご了承いただきご利用をお願いします。
  • ゲストOSは上記の対応OSでの対応ディストリビューション下に限られます。
  • VMwareにてサポート対象ゲストOSになっていないOSについてはサポートできませんのでご了承ください。
  • 仮想化固有(VMWare)の問題に対してのサポートは行いませんのでご了承願います。


○同一サーバー(マシン)上で他製品と組み合わせて運用する場合について
  • メール流量が1時間あたり5000通以下の場合
    「HDE Anti-Spam 2」を「HDE Anti-Virus for Gateway」もしくは「HDE Anti-Virus SMTP Gateway」と同一マシンで稼動させることができます。(平均メールサイズが20K程度の場合)
    ※1時間あたり5000通以上になった場合、メールの遅延が発生する場合がございます。また、インストールするマシンをこの2製品専用としての利用の場合に限ります。

  • メール流量が1時間あたり5000通以下で、「HDE Controller 4 Professional Edition」のメールサーバー機能のみ使用する場合
    「HDE Anti-Spam 2」を「HDE Controller 4 Professional Edition」と「HDE Anti-Virus for Gateway」もしくは「HDE Anti-Virus SMTP Gateway」が稼動する同一サーバー(マシン)上で、利用することが可能です。(平均メールサイズが20K程度の場合)
    ※1時間あたり5000通以上になった場合、メールの遅延が発生する場合がございます。また、インストールするマシンをこの3製品専用としての利用の場合に限ります。
    ※HDE Controller 5 Professional Editionにおいての稼動につきましては、最新の評価版もしくは、1月29日以降に出荷された製品CD-ROMをお使いいただき、インストール作業を行なってください。

  • 上記以外のケースの場合
    HDE Anti-Spamをご利用になる場合、インストールするサーバー(マシン)はHDE Anti-Spam専用としてご利用いただきますようお願いいたします。





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