迷惑メール/スパムメール対策

機能詳細

HDE Anti-Spam for Gatewayの機能詳細

スパムメール対策ソフトウェア HDE Anti-Spam for Gatewayの主な機能の詳細についてご紹介します。

スパムメールを合計16種類にも及ぶフィルタリング方法によってブロック

日々増大する様々なスパムメールや迷惑メールに対応するため、HDE Anti-Spamでは、合計16種類にも及ぶフィルタリング方法でスパムメールをブロックします。

スパムメールのフィルタリングパフォーマンスをレポート

スパムメールのフィルタリングレポートを1年間のサマリに加え、年間、月間、週間、24時間での詳細レポートを行ないます。また、集計されたレポートをPDF形式に出力したり、出力されたレポートを毎月管理者へメールで送信することもできます。

3段階のフィルタリングアクション

スパムメールの検出時にその判定スコアによって3段階のアクションを設定できます。1段階目として明らかにスパムメールである高いスコアの場合は、削除。2段階目として、高いスコアについては、念のためメールを保存するため、任意メールアドレスへ転送やmbox/eml形式にて保存(隔離)。そして、3段階目のそれほどスコアの高くないメールに対しては、判断をユーザーに任せるため、ヘッダーに文字列を追加もしくは、任意の文字列を件名に追加。といったようなことができます。

スコア別アクション

2つの権限でのログイン

全ての設定を行うことのできる「Admin」でのログインおよび、トレーニングやレポートの閲覧のできる「Trainer」でのログインの2種類が用意されています。これにより、システム管理者と運用ユーザーとの権限を分けることができます。


50ユーザー版の新設

スパムメールは大企業だけでなく、中小企業においても大きな問題となってきました。そこで、HDEでは、新たに50ユーザー版を設け、より小規模な企業でも導入しやすいレンジを新設しました。また、HDEインストールパックを利用すれば、ユーザーの希望するハードウェアへのインストールおよび設置を安価に済ませることができます。



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