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○外部ネットワークからファイルサーバーにセキュアなアクセスが可能
DMZにリモートファイルプロキシーサーバーを設置することにより、Webブラウザを利用してインターネット経由で社内のファイルサーバーにセキュアにアクセスすることが可能です。自宅や取引先などでファイルサーバー内のファイルが必要な場合に大変有用です。
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 リモートファイルマネージャー画面
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○ファイルサーバー内のドキュメントを高速全文検索
ファイルサーバー内にあるテキストファイル、マイクロソフトOfficeファイル、PDFファイルの内容をIndex化し、Webブラウザ上から高速全文検索が可能。また、ファイル名やファイルサイズ、拡張子によるファイル属性検索も可能です。
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 全文検索画面
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○個人のサーバー利用状況等を把握できる、ファイル統計レポート機能
ファイルサーバーの使用率をパーティション、ディレクトリ、拡張子単位で表示します。ディスク使用率に関しては、年間(12ヶ月)もしくは月間(30日)の統計情報を表示します。 これにより、ハードディスク増強の計画を立てたり、ファイルサーバー内に潜む不要なファイルを見つけたりできます。また、mp3やjpegファイルなど、業務に関係の無い、または違法なファイルが無いかをチェックすることが可能になります。
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 拡張子別レポート画面
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○Windows互換ファイルサーバー機能
Windows ファイルサーバーと互換のある Samba を利用しているため、クライアント PC からはなんの違和感も無く HDE File Serverにアクセスできます。既存の Windows ドメイン/ワークグループへの参加はもちろん、新規のドメイン/ワークグループを作成することもできます。 また、「初期セットアップウィザード」を搭載し、どなたでも簡単な質問に答えるだけで、すぐにファイルサーバーの構築を行うことが可能です。 ドメインコントローラーやWINSサーバー機能も利用できます。また、クライアントアクセスライセンスは必要ありません。
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○ユーザーアカウント一括登録・削除機能
CSVファイルにユーザーの名前やパスワード等の情報を記入し、一括で流し込むことが可能です。新入社員や新入生の一括登録や人事異動や卒業時のアカウント一括削除もらくらく。
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○個人・共有ディレクトリの利用可能容量に制限をかけるQuota機能
ディレクトリ毎にディスクの使用容量を制限できますので、ディスク容量不足が起因となったサーバートラブルを防ぐことが可能です。
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○重要なデータを守るバックアップ機能
バックアップしたいディレクトリとスケジュールを指定するだけの簡単な操作で定期的に自動バックアップを行います。また、シングルDDSのみならず、DLTオートローダーにも対応した本格的なテープバックアップ機能も搭載。 スケジュール指定によるフルバックアップ、インクリメンタルバックアップ、クリーニングに対応。バックアップの結果や障害時には、指定したメールアドレスに詳細なログを送信します。
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