企業向けのサーバー管理ソフトウェア


■HDE Controller Professional Edition ご購入前FAQ
■製品概要について
Q. HDE Controllerとは何ですか?
Q. HDE Controllerを導入する利点は何ですか?
Q. Linux初心者ですが、本当に簡単にサーバー構築や運用が可能ですか?
Q. HDE Controllerの各Editionの違いはなんですか?
Q. 現在Windowsサーバーを利用していますが、HDE Controllerに乗り換えるメリットは?
Q. 現在アプライアンスサーバーを利用していますが、HDE Controllerに乗り換えるメリットは?
Q. HDE Controllerはどれくらい利用されていますか?また、どのような企業で利用されていますか?
■ 機能について
Q. どのようなプラットフォームがサポートされていますか?
Q. HDE Controllerはインターネット経由でも利用可能ですか?
Q. サポート対象でないLinuxディストリビューションで使用したいのですが・・
■ HDE Controller Professional Editionについて
Q. HDE Controller 5 Professional Edition の新機能にはどんなものがありますか?
Q. どのくらいまでの規模のサーバーに利用できますか?
Q. クライアント数やアカウント数の制限はありますか?
Q. HDE Controllerで、複数のクライアントから同時に設定をすることは可能ですか?
Q. セカンダリーDNSサーバーとして動作させる事は可能ですか?
Q. ISDN回線でも使用する事は可能ですか?
Q. SSLの設定は第3者の認証機関(ベリサインなど)ではない、独自の証明書(OpenSSL等を使用して)の設定は可能でしょうか?
Q. Outbound Port25 Blocking(submission port)に対応していますか?
Q. Pop before Smtp には対応していますか?
Q. imapに対応していますか?
Q. ユーザ情報のcsv形式の書出しについて、メールアドレスの転送先が複数指定されている場合でも書き出す事は可能ですか?
Q. メールアカウント管理について、メールアカウントのエイリアスの設定を行なう事は可能ですか?
Q. PPPoEに対応してますか?
Q. PPPoAには対応していますか?
Q. 市販のブロードバンドルーターには、ユニバーサルプラグアンドプレイ機能がありますが、このソフトにもその機能はありますか?
Q. ダイナミックDNSで構築する事は可能ですか?
Q. ダイナミックDNSを使用するとIPアドレスが都度変わるため、現在変動IPを使用しておりますが対応ダイナミックDNSサイトへのIPアドレスの更新は自動、手動どちらになりますか?
Q. ダイナミックDNS+変動IPでメールサーバを立てるとMXレコードも変わってしまいますが、MXレコードの更新は自動、手動どちらになりますか?
Q. POP サーバとSMTP サーバをそれぞれ独立して運用している場合、この製品を使用する事は可能ですか?
Q. 現在qmailを使用している、サーバにインストールして使用できますか?
Q. FTPサーバーの設定は可能なのでしょうか?
Q. HDE Controllerでは、どんなファイアウォールの設定が可能でしょうか?
Q. 「バックアップファイルの最大保存数」を設定できますが、これは何回分バックアップデータを保存しているか、という事でしょうか?
Q. NFS経由でHDE Controller上のハードディスクにバックアップする事は可能ですか?
Q. HDE Controller 5 Professional Edition は、テープバックアップには対応してますか?
Q. テープバックアップではディザスタリカバリは可能ですか?
Q. あらかじめ使用するサービスをサーバにインストールしておく必要があるのでしょうか。サーバにインストールされていないサービスについてはHDE Controller でも設定できないのでしょうか?
Q. 「IPマスカレード」ならびに「ルーティング」の設定は可能でしょうか?
Q. サーバが遠隔地にあるため、CD-ROMからインストールを行う事ができません。遠隔地にあるサーバーに HDE Controller をインストールする事は可能ですか?また、その場合のインストール方法は?
Q. インストールしたサーバーのソフトウェアにセキュリティホールが発見された際に該当ソフトウェアをアップグレードすることで HDE Controller 5 Professional Edition が動作しなくなることはありますか?
Q. Webフィルタリング機能の詳細を教えて下さい。
Q. 稼動中のサーバーにHDE Controller Professional Edition をインストールをした場合、既に登録されたアカウント及び、パスワードをそのまま引継いで利用する事は可能ですか?
Q. HDE Controller 4 Professional Edition からの移行は可能ですか?
Q. サポート期間終了後どのようにサポートは更新されますか?
Q. サポートを停止するにはどのようにすればよろしいのですか?
■ HDE Controller 購入方法について
Q. 評価版はありますか?
Q. 評価版をインストールしたサーバーをそのまま使いたいのですが、可能ですか?
Q. 購入前にマニュアルを見ることは出来ますか?
Q. HDE Controllerはどこで買えますか?
Q. 複数ライセンス購入したいのですが、割引制度はありますか?
■ その他
Q. HDE Controllerの画面イメージを変更したいのですが、可能ですか?
Q. 新規モジュールの作成や機能拡張は可能ですか?カスタマイズの依頼は可能ですか?
Q. 自社のハードウェアに組み込んで販売したいのですが、可能でしょうか?
Q. 英語版はありますか?


■製品概要について
Q. HDE Controllerとは何ですか?
HDE Controllerとは、Webブラウザからインターネット/イントラネットサーバー(Linux)の構築・運用・管理を行える画期的なソフトウェアです。



Q. HDE Controllerを導入する利点は何ですか?
HDE Controllerを導入することによって容易にWeb、メール等の任意のサーバーが構築でき、日々の運用も簡単に行えるメリットがございます。GUIによる操作なので、Linuxのノウハウがなくともサーバーの設定や運用を行うことができます。また、ユーザー毎の管理画面より、ユーザー自身が自分のメールパスワードやメールの転送先の変更等を行うことができ、ユーザー追加などの運用業務の権限をあるユーザーに委任することもできますので、サーバー管理者の負荷を軽減することが可能です。GUI操作なので、コマンドの入力ミスなど人為的ミスによる不用な障害発生リスクを最小限にします。



Q. Linux初心者ですが、本当に簡単にサーバー構築や運用が可能ですか?
HDE Controllerは「ゼロトレーニング」をコンセプトに開発されており、直感的なユーザーインターフェースから簡単にサーバーの構築を行えます。また、日常の運用管理もすべてWebブラウザから行えますので、難解な設定ファイルやコマンド操作の習得の必要はありません。



Q. HDE Controllerの各Editionの違いはなんですか?
Professional Editionは、企業向けのWebやメール、フィル共有、DNS等のサーバー構築運用ソフトウェアです。ISP Editionはホスティングサーバーの構築と運用管理を容易に行えるソフトウェアであり、特にバーチャルドメイン管理機能が強化されています。LG Editionは地方自治体内のLANと総合行政ネットワーク(LGWAN)とをつなぐゲートウェイサーバーの構築・管理ソフトウェアです。


Q. 現在Windowsサーバーを利用していますが、HDE Controllerに乗り換えるメリットは?
一般的にWindowsサーバーよりLinuxサーバーの方が安定性や信頼性が高いと言われています。また、使用されているサーバーソフトウェアはオープンソースという開発手法で作られており、バグやセキュリティホールへの対応も素早いのが特徴です。ただし、運用するには難解なコマンド操作や複雑な設定ファイルを理解している必要があったため、Linux利用経験がない管理者には手が出しづらいものでした。HDE Controllerを利用すれば、お手元のWebブラウザからWindowsサーバーと変わらない操作感でLinuxサーバーの運用が可能になります。



Q. 現在アプライアンスサーバーを利用していますが、HDE Controllerに乗り換えるメリットは?
アプライアンスサーバーは確かに便利ですが、ハードウェアの拡張性に乏しく、保守もセンドバック方式が一般的なため、重要なサーバーには使いにくい面がありました。一般的なラックマウント型サーバー + HDE Controllerの組み合わせにより、自由なハードウェアの選択とアプライアンスサーバーの操作性を実現します。
しかもアプライアンスサーバーよりも低コストです。



Q. HDE Controllerはどれくらい利用されていますか?また、どのような企業で利用されていますか?
HDE Controllerシリーズは2000年の発売以来、累計で約50,000以上ライセンスを出荷しています。個人から大企業、学校、官公庁、データセンター等様々な用途でお使いいただいております。特に地方自治体でのシェアは大きく、全国3199(2004年当時)の自治体のうち少なくとも30%以上である、約1000自治体への導入実績がございます。




■ 機能について

Q. どのようなプラットフォームがサポートされていますか?
現在、x86 Linuxに対応しております。対応OSにつきましては、こちらの対応OSページをご参照ください。



Q. HDE Controllerはインターネット経由でも利用可能ですか?
セキュアなhttpsプロトコルを使用しますので、インターネット経由でのサーバー管理も安心して行っていただけます。



Q. サポート対象でないLinuxディストリビューションで使用したいのですが・・
当社で推奨しているディストリビューション以外でもRPM形のディストリビューションであれば動作する可能性はありますが、ユーザーサポートをお受けすることは出来ませんのでご注意ください。ある特定のディストリビューションへの対応を望まれる場合は、当社営業までお問い合わせください。




■ HDE Controller 5 Professional Edition について

Q. HDE Controller 5 Professional Edition の新機能にはどんなものがありますか?
HDE Controller 5 では、インターフェースが一新されたことに加えお気に入り機能を搭載し、より一層使いやすくなりました。LDAP管理機能に対応しました。また、Postfix使用時、SMTP AUTHをご使用いただけるようになりました。


Q. どのくらいまでの規模のサーバーに利用できますか?
当社では特にご利用制限を設けておりません。サーバーの負荷が高いと感じた場合はハードウェアのアップグレードを行ってください。



Q. クライアント数やアカウント数の制限はありますか?
当社では特にご利用制限を設けておりません。ハードウェアのスペックにもよりますが、1サーバーに1000ユーザ程度を目安とお考えください。



Q. HDE Controllerで、複数のクライアントから同時に設定をすることは可能ですか?
HDE Controllerは一つのクライアントからアクセスし、設定されることを想定しています。矛盾する操作が同時に実行された場合など、同時接続による設定はシステムに予期せぬ問題を発生させる可能性がございますので、ご注意の上、可能な限り回避をお願いいたします。



Q. セカンダリーDNSサーバーとして動作させる事は可能ですか?
可能です。HDE Controller 5 Professional Edition 上のセカンダリの追加画面にてドメイン名、プライマリマスタのIPアドレスを設定して頂ければ、セカンダリーサーバーとして使用する設定が行えます。



Q. ISDN回線でも使用する事は可能ですか?
ISDN回線でご使用頂く場合、HDE Controller 5 Professional Edition ではダイアルアップの設定が行なえませんので、ルーター等をご利用ください。



Q. SSLの設定は第3者の認証機関(ベリサインなど)ではない、独自の証明書(OpenSSL等を使用して)の設定は可能でしょうか?
HDE Controller の[オプション設定]−[サーバのSSL設定]から公開鍵及び証明書を発行する事が可能です。


Q. Outbound Port25 Blocking(submission port)に対応していますか?
HDE Controller 5からは、専用の機能として提供しております。Postfixのメール設定画面から、設定してください。自動的に587番ポートを25番ポートにポートフォワーディングする設定をおこなうことが可能です。

2006/7/31 時点での実施プロバイダー一覧

AEON NET、BIGLOBE、DION、DTI、hi-ho、IIJ、Infosphere、OCN、ODN, SpinNet、SANNET、Sharp/BB Space Town、SoftBank、So-net、TikiTiki、WAKWAK、WILLCOM、ツインインターネット、ZAQ、@nifty、ぷらら、フリービット




Q. Pop before Smtp には対応していますか?
対応しております。接続可能な時間は分単位で設定可能です。



Q. imapに対応していますか?
ディストリビューションに付属のimapパッケージやdovecotパッケージをご使用になる場合は、「サーバーステータス」-「サービス稼動状況メニューの編集」、及び、「サービス稼動状況」画面からimapやdovecotを起動するよう設定することでimapプロトコルがご利用頂けます。
cyrus-imapdパッケージには対応しておりません。



Q. ユーザ情報のcsv形式の書出しについて、メールアドレスの転送先が複数指定されている場合でも書き出す事は可能ですか?
ユーザcsv形式の書出しについて、転送メールアドレスを複数指定している場合、第一正規形にならない事とCSV化不可能な文字(改行,カンマなど)が含まれるため、メールアドレスの転送先は保存されません。
但し、転送先メールアドレスの指定が1アドレスのみの場合は保存されます。



Q. メールアカウント管理について、メールアカウントのエイリアスの設定を行なう事は可能ですか?
可能です。HDE Controller Professional Edition では[メールサーバ設定]-[エイリアス設定]画面にてエイリアスの設定を行なう事が可能です。



Q. PPPoEに対応してますか?
対応しております。

※但し、unnumberdタイプのプロバイダには対応しておりませんのでご注意ください。unnumberdタイプであるかの確認はご加入頂いてるプロバイダ様にお問い合わせ頂けますようお願いいたします。



Q. PPPoAには対応していますか?
PPPoAの認証機能がございませんので、対応しておりません。モデムもしくはルーター等をご利用ください。



Q. 市販のブロードバンドルーターには、ユニバーサルプラグアンドプレイ機能がありますが、このソフトにもその機能はありますか?
対応しておりません。



Q. ダイナミックDNSで構築する事は可能ですか?
可能です。詳細につきましては、マニュアルをご参照ください。マニュアルはこちらのHDE Controllerドキュメントページよりダウンロードいただけます。



Q. ダイナミックDNSを使用するとIPアドレスが都度変わるため、現在変動IPを使用しておりますが対応ダイナミックDNSサイトへのIPアドレスの更新は自動、手動どちらになりますか?
自動で更新されます。(1分間隔)
また、HDE Controller から手動で設定する事も可能です。

※注意※
HDE Controller は Linux 上の IP アドレスの監視のみを行っておりますので, ADSL ルーター等を併用している場合は, 自動更新機能が実質無効になります。
ISP から取得した グローバル IP の割り当てはADSL ルーターに対して行われますので、Linux で感知出来ないためです。その場合は手動で DDNS の更新を行なう必要がございます。



Q. ダイナミックDNS+変動IPでメールサーバを立てるとMXレコードも変わってしまいますが、MXレコードの更新は自動、手動どちらになりますか?
HDE Controller はMXレコードを明示して更新しないため、利用しているDDNSサイトのサービスに依存します。



Q. POP サーバとSMTP サーバをそれぞれ独立して運用している場合、この製品を使用する事は可能ですか?
基本的にはオールインワンタイプのサーバ構築を想定しておりますため、SMTPとPOPを独立した形での構築、運用はできません。



Q. 現在qmailを使用している、サーバにインストールして使用できますか?
HDE Controller 5 Professional Edition ではqmailをサポートしていません。


Q. FTPサーバーの設定は可能なのでしょうか?
FTPサーバーの設定メニューはございませんがユーザーに対してのアクセス制限は可能です。

ユーザーを追加する際に、FTP接続の許可・不許可を選択いただけます。



Q. HDE Controllerでは、どんなファイアウォールの設定が可能でしょうか?
HDE Controller 5 Professional Edition では、ファイアウォール機能として、TCP wrapper 及び、パケットフィルタに対応しております。



Q. 「バックアップファイルの最大保存数」を設定できますが、これは何回分バックアップデータを保存しているか、という事でしょうか?
1日1回のバックアップで最大5個までとした場合は、5日分のバックアップデータが保存され、それを超えると古いものから最新のバックアップデータが上書きされていきます。



Q. NFS経由でHDE Controller上のハードディスクにバックアップする事は可能ですか?
可能となっております。



Q. HDE Controller 5 Professional Edition は、テープバックアップには対応してますか?
対応しております。



Q. テープバックアップではディザスタリカバリは可能ですか?
対応しておりませんが、ブートディスクでOSを起動したあと、コマンド操作でリストアを行う方法をマニュアルに記載しております。



Q. あらかじめ使用するサービスをサーバにインストールしておく必要があるのでしょうか。サーバにインストールされていないサービスについてはHDE Controller でも設定できないのでしょうか?
HDE Controller をインストール頂いた後でも[ソフトウェア管理]画面から使用するービスをインストールする事は可能ですが予めインストールをすまされる事をお勧め致します。

また、サーバにインストールされていないサービスについてはHDE Controller 上から設定頂く事はできませんので、ご了承下さいますようお願い致します。



Q. 「IPマスカレード」ならびに「ルーティング」の設定は可能でしょうか?
可能です。



Q. サーバが遠隔地にあるため、CD-ROMからインストールを行う事ができません。遠隔地にあるサーバーに HDE Controller をインストールする事は可能ですか?また、その場合のインストール方法は?
当社の推奨しているディストリビューションをご利用頂き、当社で推奨された環境を満たしていればインストールする事は可能です。インストール方法としましては、CD-ROMの中身をFTPにて対象サーバにアップロードし、root権限にてインストール作業を行っていただくこととなります。ただし、原則的に、遠隔地(TELNET,FTP経由)からのインストールにつきましては障害発生時における問題の切り分けが難しいため、当社ではお奨め致しておりません。障害発生時、対処できない場合がございますので、ご了承下さいますようお願い致します。また、ホスティング会社等、第三者がOSをインストールしたサーバでHDE Controllerをご利用されたい場合、インストールされたパッケージの有無により正しく動作しない場合がございますので、そちらも重ねてご了承くださいますようお願い致します。

※リモートからのインストールを行う場合、まずはそのサーバーのホスト名がDNS上で正引き、逆引きが出来ることが条件となります。



Q. インストールしたサーバーのソフトウェアにセキュリティホールが発見された際に該当ソフトウェアをアップグレードすることで HDE Controller 5 Professional Edition が動作しなくなることはありますか?
基本的には動作いたしますがソフトウェア自体の仕様まで変更されているような場合は、動作しない場合がございます。

ディストリビューションのアップデートにつきましては重大なバグやセキュリティホールへの対応にかぎって当社も早急に対応いたします。それ以外の場合には対応にお時間をいただく場合がございますので、ご了承頂けますようお願い致します。

※アップデートする際は、ディストリビュータが提供するrpmパッケージをご利用ください。



Q. Webフィルタリング機能の詳細を教えて下さい。
アクセスを禁止したいドメイン、URL等に対し、任意のカテゴリ名を付けていただき、このカテゴリへのアクセス禁止の設定を行なうことができます。また、http://www.squidguard.org/ よりダウンロードしたブラックリストを登録し、このブラックリストへのアクセスを禁止する設定を行なうことが可能です。なお、Webフィルタリング機能ではアクセス禁止のみの設定しか行なえません。アクセス権については、ユーザ毎やグループ毎に設定するのではなく、プロキシサーバに対するアクセス制限を設定しそのプロキシを使う全てのマシンがWebフィルタリングの対象となります。そのため、本製品ではプロキシ機能を利用してフィルタリングを行なう事となります。この機能は、squid+squidGuardを掲載してWebフィルタリングを実現させております。

※プロキシサーバのアクセス制御では、アクセスを許可するサイト、拒否するサイトをクライアントマシンのホスト名、ドメイン名、IPアドレスでご指定いただきます。



Q. 稼動中のサーバーにHDE Controller Professional Edition をインストールをした場合、既に登録されたアカウント及び、パスワードをそのまま引継いで利用する事は可能ですか?
アカウント及びパスワードは引継がれます。ただし、HDE Controller Professional Edition のインストール時にqpopperのインストールをスキップすることを推奨いたします。既にqpopperがインストールされている場合、そのバージョンやインストール方法によっては、問題が起こる可能性がございますので、予めご了承ください。



Q. HDE Controller 4 Professional Edition からの移行は可能ですか?
アップグレードスクリプトを利用することで移行することができます。ただし、引き継がれない項目もございますので、予めご了承ください。アップグレード手続きについてはこちらをご参照ください。


Q. サポート期間終了後どのようにサポートは更新されますか?
サポートは自動更新となっております。サポート期間終了の2ヶ月前に、当社より、ユーザー登録時に記入いただく、サポート更新の請求書受領担当者宛てに更新のご案内が届きます。


Q. サポートを停止するにはどのようにすればよろしいのですか?
サポートの解約をご希望のお客様は、サポート更新日の2ヶ月前までにその旨を解約申込書によって通知して頂く必要がございます。解約申込書は、HDE Controller 5 サポートの「サポートの更新について」のセクションよりダウンロードいただけます。一度サポートを解約されますと、再度サポートを行うことが出来ませんので予めご了承ください。




■ HDE Controller 購入方法について

Q. 評価版はありますか?
60日使用期限付きの評価版がございます。「オンラインデモ&評価版」よりダウンロードしてご利用ください。




Q. 評価版をインストールしたサーバーをそのまま使いたいのですが、可能ですか?
ご購入いただいた製品のプロダクトIDおよびライセンスIDを入力していただければ、60日の使用制限がはずれ、そのままご利用いただけるようになります。



Q. 購入前にマニュアルを見ることは出来ますか?
可能です。サポートのドキュメントページよりPDFファイルをダウンロードしてご利用ください。



Q. HDE Controllerはどこで買えますか?
HDE Controllerのご購入に関しましてはこちらの販売代理店様へお問い合わせいただだきますようお願いいたします。また、当社通信販売もご利用いただけます。


Q. 複数ライセンス購入したいのですが、割引制度はありますか?
2本目以降の製品は、優待価格版をご購入いただけますので、優待価格版をご購入ください。ただし、LG Editionでは優待価格版はございません。また、年間50ライセンス以上ご購入される場合は、別途ボリュームライセンスプランを設けておりますので、当社営業までご相談ください。



■ その他

Q. HDE Controllerの画面イメージを変更したいのですが、可能ですか?
カスタマイズ等のご要望に関しては、当社営業までご相談ください。



Q. 新規モジュールの作成や機能拡張は可能ですか?カスタマイズの依頼は可能ですか?
可能です。カスタマイズ等のご要望に関しては、当社営業までご相談ください。



Q. 自社のハードウェアに組み込んで販売したいのですが、可能でしょうか?
パッケージ製品とは別にOEMライセンスも用意しております。その、OEMライセンスをご利用いただき、ハードウェアへの組み込み販売は可能となっております。詳しくは当社営業までご相談ください。


Q. 英語版はありますか?
カスタマイズにてご相談承ります。カスタマイズ等のご要望に関しては、当社営業までご相談ください。






お気軽にお問い合わせください


導入事例
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット様導入事例
株式会社国際文献印刷社様導入事例
GMOホスティング&セキュリティ株式会社様導入事例
茨城町様導入事例
芳賀町様導入事例
掛川市役所様導入事例
株式会社アイネス様導入事例
AT-LINK専用サーバ・サービス様導入事例