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サーバー管理ソフトウェア
インターネット経由での遠隔管理を実現したサーバーマネージメントソフトウェア HDE Controller Linux版 Personal Edition 製品概要
HDE Controller 3.0 Personal Editionについてはこちら
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■HDE Controller Personal Editionとは |
HDE Controller Personal Editionは、個人ユーザーでもサーバーの構築ができるようにすることを目的としたEditionです。Linuxをインストールすることが出来る程度の知識のみで、クライアントのWebブラウザを利用しサーバーに必要な設定を使いやすいインターフェースを通じて行うことが可能になります。
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■HDE Controller 3.5 Personal Editionの主な新機能 |
○Postfixにも対応
これまでのSendmailに比べ、より安定性に優れ、セキュリティにも配慮されたPostfixにも対応しました。さらにPostfixは配信スピードも高速なため、メールの流量が多い場合でも高いパフォーマンスを発揮します。
○CUPS(Common Unix Printing System)に対応
多くのディストリビューションで採用されている印刷システムCUPS(Common Unix Printing System)に対応しました。この対応により、多くのプリンターでの印刷が可能になります。
○OSアップデート機能強化
up2dateおよびturbopkgに対応したOSアップデート機能を搭載。HDE Controllerの管理コンソールから依存関係を解決したOSのアップデートが可能になります。
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■HDE Controller 3.5 Personal Editionの主な機能 |
○特別な知識無しにサーバーの構築が可能な初期セットアップウィザード
初期セットアップウィザードにより、Linuxやサーバーに関する特別な知識がなくともサーバーを構築することが可能になります。しかも、わずか5分程度で目的のサーバーが構築できます。
○固定IPや独自ドメインがなくても、サーバーを全世界に公開可能!
ダイナミックDNSサービスを利用すれば、プロバイダーから固定IPが支給されていなくてもインターネット上にサーバーを公開することが可能です。(※1)また、常に自分のIPアドレスを監視し、IPアドレスが変わった場合、ダイナミックDNSサイトのIPアドレス情報を自動的に更新します。(※2)
※1 グローバルIPが割り振られている必要があります。
※2 ADSLモデム接続時のみに限ります。
○ブラウザからファイルのダウンロード/アップロード等が可能になるファイルマネジャー機能
FTPクライアントソフトウェア等を使用せずにHDE Controllerの管理コンソールからファイルのダウンロード及びアップロードができます。
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