HDE Controller ISP Edition主な新機能
■メールセキュリティの強化
メールサーバーの安定性や、これまで対応できなかったメールセキュリティ機能が強化されました
- RCPT TO検証
BOUNCEメールによるシステムリソース枯渇に対応するため、RCPT TO検証ができるようになりました。
- SMTPポート(25)におけるSMTP over TLS
SMTPポートにおけるSMTP over TLSに対応しました。
- submission(587)ポートにおけるSSL暗号化通信の強制
submissionポートは、スパムメール送信への対策として SMTP-AUTHを必須とすることにより、認証をパスした場合だけSMTP接続を許可することが推奨されています。
- SMTP、POP3、IMAPサーバーのグリーティングバナーの変更機能
セキュリティ対策として要望があったSMTP、POP3、IMAPの各サーバーのグリーティングバナーを変更することが可能になりました。
- IMAP、IMAPSの設定機能
今までは対応していなかったIMAPおよびIMAPSの設定機能を追加しました。
HDE Controller ISP Edition新サービス
■オプションサービス(有償)
- 画面ロゴ変更サービス
HDE Controller管理画面の左上に表示されるHDE Controllerのロゴをお客様指定のロゴに変更するサービスです。利用できるロゴサイズ、仕様に関しては事前に弊社宛にお問合せください。マニュアルの変更作業に関しましてはWordのマニュアルデータをお渡ししますのでお客様で変更/修正いただく必要がございます。※費用は157,500円(税込)になります。

- リモートサポートサービス
HDE Controllerのサポート技術者がお客様のサーバーにリモート接続して問題の切り分け、トラブルシューティングを行うリモートサポートサービスを開始します。※費用は21,000円(税込)になります。
HDE Controller ISP Edition ダウンロード版
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