アウトバウンドメール配信システム
コンタクトセンター向けアウトバウンドメール配信ソリューション

コンタクトセンター向けアウトバウンドメール配信ソリューションとは?
企業のメール配信システムからはWebのThanksメールや登録情報変更メール、ホストと連動した取引通知メール、ECサイトと連携した予約確認メールや購入確認メール、メールマガジン、キャンペーンメールなど、様々なメールがユーザー様に送られます。
その多くは、ユーザーの情報や、購買履歴などの属性に応じた、コンテンツを差し込む/差し替えるOne to Oneメールとして送信されます。
コンタクトセンター向けアウトバウンドメール配信ソリューションにて構築するシステムでは、実際に配信されたメールをコピーした上、保存(アーカイブ)することにより、メール配信後のメール参照やメール再送依頼への対応を容易にします。
メール配信システムの問題点
今までの、メール配信システムでは、その時のデータに応じてシステム的にメールを生成してしまうため、実際に送られたメールの内容が残っていない、配信後データが更新されてしまった、送信した部署とコンタクトセンターとの連携が取れていないなどの理由から、以下のような問題点がありました。
- 実際に送られたメールの内容が送信元(コンタクトセンター側)で参照ができない。
- ユーザーからの再送の依頼があっても対応できない。
- ユーザーにメールが届いたかどうか確認できない。
請求メールにおける問題点の例
請求メールなどをシステムと連携して配信している場合、同じ個人であっても毎月違うデータが差し込まれ請求メールが生成されメール配信されます。
そのため、過去の請求メールの再送を依頼しても、都度生成されたメールが残っていないため、メールの再送に対応できないケースが多くあります。
コンタクトセンター向けアウトバウンドメール配信ソリューションにてメール検索システムを構築することによって、これら問題を解決することができます。
システム構成イメージ
コンタクトセンター向けアウトバウンドメール配信ソリューションにて構築するシステムでは、既存のお客様のメールシステムに追加いただくだけで、メールを保存し、後からメールの検索ができるソリューションを提供します。
もちろん、お客様のシステム要件に応じてこれらシステムの冗長性を確保するような構成を取ることも可能です。
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