製品概要について
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HDE Customers Careとは何ですか? |
HDE Customers Careは、顧客一人一人の属性や趣味に合わせたパーソナライズドメールをOne to Oneで、大量/高速配信するためのメール配信システムです。メールマガジン発行、オプトインメール配信、キャンペーン、携帯向けクーポンメール配信、防災メール・緊急メール・安否確認メールなどに最適な機能で、 eCRM/Eメールマーケティングを実現します。数千件のEメール配信から百万件規模のPC/携帯向けメール配信までサポート。金融機関、官公庁、通信、流通をはじめ、さまざまな業界にご利用いただいております。
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各Editionの違いは何ですか? |
Standard Editionは10万件以下の小規模なメール配信に最適なEditionです。Mobile Editionには携帯向けメール配信に最適な機能をパッケージング化しております。Enterprise Editionは外部システムと連携したメール配信、大規模メール配信に最適なEditionです。LG Editionは自治体での利用に最適な機能をパッケージ化しております。
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HDE Customers Careはどのような企業で利用されていますか? |
金融、旅行、通販、情報通信など様々な企業様でご利用いただいております。
導入事例はこちらをご参照ください。
→ 導入事例のページへ
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HDE Customers Careの製品価格を知りたいのですが。 |
HDE Customers Careの製品価格は登録されるメールアドレス数、利用されるEditionなどにより異なります。弊社営業宛にお問合せください。
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迷惑メール配信の防止に対応とはどういうことですか? |
迷惑メールとは、不特定多数の人に許可なくメールを配信することです。HDE Customers Careでは空メール機能を持っているため、メール配信を希望するお客様のアドレスを収集して配信を行うことが可能です。また配信を希望されないお客様に対しては、空メール機能によってお客様自身でオプトアウトしていただくことが可能です。システムから一括で全データ削除することや“メール配信を行わない”というフラグを立てることも可能です。さらに重複アドレスチェック機能等も搭載しているため、同じお客様に2通、3通と同じ内容のメールを送信する事故を防ぐ機能もございます。
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操作は簡単ですか? |
2002-2003グッドデザイン賞を受賞しております。インターフェースの秀逸性を客観的に評価いただいております。
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人為ミスを最小化する配慮はされていますか? |
テストメール配信機能、オペレータログの表示等の基本機能のほか、配信が開始された後の緊急配信停止機能があります。配信済/未配信リストの自動生成機能により、万が一の場合にもすばやい対応が可能です。また、権限委譲機能により、オペレータごとに権限を設定し、ワークフローに応じて、操作ごとにオペレーション可能な人間を設定可能です。
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機能について
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HDE Customers Careを利用してどれくらいのメール配信が可能ですか? |
1000件程度のメール配信から100万件を越える規模でのメール配信を実現します。
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クリックカウント機能ではどのようなデータを取得することが可能ですか? |
クリックカウント機能では、下記のデータの取得が可能です。
・URLをクリックした日時
・クリックされたURLとその数
・URLをクリックした方
これらをお客様が設定したURL別にグラフで表示させることができます。
また、上記データはCSVでダウンロード可能ですので、より詳しい分析が必要な場合、そのデータを元に他社ソフトウェアを組み合わせて利用することも可能です。
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どのようなメールアドレスをエラーアドレスとして認識するのですか? |
下記に当てはまらないものをエラーアドレスとして認識します。
正しいと判断されるメールアドレスは、以下の条件を満たすものです。
・半角アットマークが1個
・半角アットマークの前に、半角文字が存在
・半角アットマークの後に、半角文字が存在
(正規表現では、以下の書式に該当しないものが不正アドレスとみなされます)
^[-a-zA-Z0-9!"#$%&'\(\)\*\+/:;<=>\?\[\\]^_`{\|\}~\.]+@[-a-zA-Z0-9_\.]+$
※正規表現は言語によって仕様が異なります。
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クリックカウントURLのリンク先(クリックした時に開くページではなく、メール本文に差し込まれるURL)は、実際にはどこになるのでしょうか? |
オールインワン構成の場合は、そのサーバー自身となります。複数台の場合は、「Webフォーム/クリックカウント」の機能を持つサーバーのURLが差し込まれるURLとなります。
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テキストメール、HTMLメールの両方配信可能ですか? |
HDE Customers Careではテキストメール、HTMLメール双方の配信が可能となっております。マルチパート形式での配信も可能です。
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プルダウン型やチェックボックス型などの選択項目において、選択肢の数や文字数に制限はありますか? |
ソフトウェア仕様上の機能制限は特に設けておりません。ただし、複数選択型の場合は、一選択肢ごとにカラムが一つ必要となります。
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設定できるカラム数に制限はありますか? また、設定できるレコードサイズに制限はありますか? |
カラム数に関して、ソフトウェア仕様上の機能制限は特に設けておりません。ただし、ご利用いただくデータベース(RDBMS)に機能制限が存在する場合がございます。例として、PostgreSQLでは設定できるカラムが1600、このうちHDE Customers Careが使用するカラムが100程度ございますので、実際に利用できるのは1500程度です。
ただし、あまりにカラム数が多くなると、ディスク容量が不足したり、カラム生成画面でブラウザが描画を行うのにクライアントマシンのメモリを大量に消費したりすることが予想されます。実運用上は100カラム程度までを目安に運用設計を行うことをお勧めしております。
レコードサイズに関しては、文字列型は9999バイトまで、数値型は16バイトまでとなっております。
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オプトイン情報に対応しているデータ型は、プルダウン型とチェックボックス型のみでしょうか? |
プルダウン型・チェックボックス型に加え、数値型にも対応しております。例として、キャンペーンポイント数に応じてコンテンツを差し替えるようなコンテンツ制御が可能です。
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メール配信スピードはどのくらいですか? |
メールの配信スピードは、お客様のネットワーク環境/サーバーの構成によって大きく左右されるため、いちがいに一時間何万通、というお話をすることはできません。HDE Customers Careは、高いスケーラビリティにより、お客様の配信要件に柔軟に対応可能です。これまでの実績では、実配信において一時間あたり数十万通に及ぶケースも存在します。
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クリックカウント機能等で集まった顧客データを保存しておくために、別途データベースを用意する必要はありますか? |
HDE Customers Careではメール配信を行うためのデータベースを持つ必要がございますが、標準ではPostgreSQLというデータベースシステムが製品に含まれております。こちらのデータベースは配信用の顧客データを保持したり、エラーメールやクリックカウントのデータを保持します。
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Eメール配信はどのような方式で行われていますか? |
独自開発の負荷分散型配信エンジンに既存MTAを組み合わせる形で実現しております。MTAは商用・非商用を問わず、SMTPプロトコルが実装されていれば利用可能です。標準では、qmailを利用します。
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エラーメールの処理を行うことは可能ですか? |
可能です。HDE Customers Careでは、エラーパターンを「ユーザー不明」、「ホスト不明」、「受信拒否」、「ディスク容量不足」、「時間切れ」、「中継エラー」、「サーバー設定エラー」、「ユーザー設定エラー」、「その他」、「再送通知メール」、「自動通知メール」、「解析不能」の12種類に自動分類し、それぞれの種類ごとに「1〜5回で配信停止にする」、「アドレスを削除する」、といった処理を分かりやすいインターフェースで簡単に行うことができます。
さらに分析した結果を配信メールごとにグラフ表示するため、配信数に対してどれくらいの割合のエラーメールが発生したか一目でわかります。また、発生したエラーメールを一覧表示したり、ダウンロードすることが可能です。エラーパターンは年数回アップデートを実行し、タイムリーに充実させています。エラー処理実績は、実配信においておおむね99%以上を維持しています。
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差込メール配信はできますか? |
顧客データの全属性項目を差し込み可能です。
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条件の絞り込み配信はできますか? |
可能です。APIを利用して複雑な抽出条件の設定にも対応可能です。
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ワンクリックオプトアウト機能はありますか? |
空メール機能により対応しています。
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申込み情報の変更をお客様自らWebページ経由で行う機能はありますか?(個人情報変更) |
空メール機能により変更用Webフォームにアクセスして顧客情報の変更を行うことが可能です。変更用WebフォームのURLは顧客ごとに異なり、有効期限が設定されているので、第三者からの不正なアクセスを防ぐことができます。また、Webフォームのデザインは自由に編集可能です。
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機種依存文字にはどのように対応されていますか? |
機種依存文字に関しては、デフォルトでは文面登録時にチェックしエラーを表示する設定になっています。
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利用環境に関して
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どのようなOSがサポートされていますか? |
Red Hat Enterprise Linuxをサポートしています。最新の対応OSはこちらをご参照下さい。
→ 動作環境ページへ
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HDE Customers Careの内部データベースは何に対応しているのですか? |
PostgreSQLに対応しています。最新の対応状況はこちらをご参照ください。
→ 動作環境ページへ
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既存サーバーとの同居は可能ですか? |
問題の切り分けという観点、パフォーマンスという観点から既存サーバーとの同居はお奨めできません。別に専用サーバーを立てていただくことになります。
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1台のハードウェアでメール配信システム構成した場合のセキュリティ対策としては、具体的にはどのような処置があるでしょうか? |
Linuxディストリビューションに含まれますが、実運用上は必要のないサービスを停止したり、HDE Customers Careが利用しないポートをファイアウォールによって遮断する処置が必要とお考えください。
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ASPサービスで利用したいのですが。 |
HDE Customers Careを利用してASPサービスを展開されている弊社パートナー様へお問合せください。
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外部連携・システム拡張機能に関して
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利用しているデータベースと連携させるにはどうすれば良いですか? |
HDE Customers Careと外部データベースを連携させるための外部連携プログラムを持ちます。簡単なXMLのファイル編集作業で既存データベースとHDE Customers Careのデータの受け渡しが可能になります。
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データベースのカスタマイズは可能ですか? |
APIを用いて、インテグレーター様およびお客様での自由なカスタマイズ・機能追加が可能です。他社アプリケーションや既存システムとの連携を柔軟に行うことができます。複雑化するEメール配信要件・配信を含むワークフローに確実に対応可能しており、ドキュメント/トレーニングプログラムを完備し、万全のサポート体制を敷いています。
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ある業務システムに大量メール送信機能を組み込みたいが、Javaプログラムから配信することは可能か? |
可能です。別売りのHDE Customers Care API/eAPIを利用することで、お客様のJavaプログラムからHDE Customers Careの機能を呼び出すことが可能となります。例として、配信の予約、データのアップロード・ダウンロード等が可能です。
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購入方法に関して
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HDE Customers Careはどこで購入できますか? |
購入につきましては、直接弊社までお問合せください。
→ お問い合わせはこちらへ
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その他
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メール本文の作成に関するコンサルティングも行っていただけますか? |
メール配信ソフトウェアのご提供が主になりますが、ご参考までに、ご導入いただいた企業様がどのようなメールを配信されているのかアドバイスをさせていただくことは可能です。またメール本文作成のコンサルティング会社様とのお付合いもございますので、そちらの企業様をご紹介することも可能です。
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製品のアップデートはどのように行うのですか? |
アップデートスクリプトを用意いたします。
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jdk, tomcat, qmailこれらのソフトのインストールや設定などは、パッケージに含まれるのでしょうか? 含まれない場合、初期設定サービスなどはありますか? |
これらのソフトウェアは、インストールCD-ROM内にライセンス上適切な形式で収録されております。インストールマニュアルのステップに従い操作することで、必要なソフトウェアがインストールされます。
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