
HDE Customers Care Enterprise Edition とは
HDE Customers Care Enterprise Editionはこれまで、紙や電話で行われていた情報配信をEメールに代替するための機能を提供します。既存システムと連携した、メール配信サーバー、エラーメール処理サーバーとして利用することが可能です。Eメールによるクレジットカードの利用明細配信、給与明細配信、株価情報配信などに最適です。
HDE Customers Care Enterprise Editionは業務システムのメール化を実現
HDE Customers Care Enterprise Editionの主な特長
■他システムとのシームレスな連携を実現
HDE Customers Careの外部連携プログラムを駆使すれば、日ごろの単純作業を自動化することができるのみならず、データ転送時間等を短縮し、全体の業務効率を改善することが可能です。 HDE Customers Careのほとんどの機能はAPIとして用意されており、他のシステムに組み込んで運用することが可能です。 さらに、外部DBを直接参照して配信することも可能となっており、柔軟なデータ連携を実現します。 HDE Customers Care SDK-詳細
■強力なエラーメール処理機能
HDE Customers Careでは、システム構成の中でエラーメール処理サーバーを分散し、配信時の負荷を軽減することが可能です。 また、国内インターネット環境から収集した250パターン以上のエラーパターンに対応した高精度なエラーメール自動解析エンジンを搭載するため、エラーメールとして返ってきたメールを、宛先不明、一時的エラー、ホスト不明等の原因別に自動分類することが可能です。また、APIを使ってこれらの情報を取得し、配信結果として基幹DBに戻す処理も可能です。

■セキュリティポリシーに応じた柔軟なネットワーク構成を取ることが可能
HDE Customers Careでは、メール配信/エラーメール処理/クリックカウント/データベース/Webフォーム等の各機能を、高い自由度で物理的なサーバーにマッピングすることが可能です。DMZ構成を含むファイアウォールをはさんだ複雑なネットワークに対しても、物理的なサーバー構成にとらわれることなく機能的・セキュリティ的に最適なサーバー配置を行うことが可能です。
HDE Customers Care Enterprise Edition その他の特長
外部連携プログラムにより、他システムのデータベースからのデータの入出力や、 メール配信の自動予約などを実現
外部データべース参照機能により、他システムからのデータ入出力を直接行うことができます。
HDE Customers Care SDK(別売り)により、他システムとのシームレスな連携を実現
メール配信につきもののエラーメール処理にあたり、国内配信実績に基づく 250種類以上のエラーパターンにより、エラーメールを12種類に自動分類し、リストクリーニングを支援
One-to-Oneメール配信時、最大20万通/時(実験環境ではなく国内インターネット環境における実測値) 程度の高い配信パフォーマンス。配信サーバーは規模に応じて順次スケーラブルに拡張可能
メール配信サーバー/クリックカウントサーバー/データベースサーバー等のサーバーの 物理的構成を意識せず、システムの各機能をネットワーク上に配置し、高いセキュリティを保つことが可能
顧客情報の取り扱いを細かく制限する機能搭載。顧客情報閲覧不可オペレーターの作成、 閲覧はできるが顧客情報の変更はできないオペレータの作成などが可能
ディスク使用状況、設定ファイルの改変、プロセス監視、サーバー生死確認、メモリ溢れ、 パフォーマンス監視、プロセス数監視、ログ監視が可能(オプション)
HAクラスタスクリプト/ドキュメントの提供(オプション)。障害時、データの自動引渡しを実現
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